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まめ知識編

『 まめ知識編 』 内のFAQ

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  • バターとマーガリンの違い

    外観は双方がよく似ていますが、原料、製造方法、成分、風味が違います。 バターは乳製品であり、牛乳の脂肪分でつくられています。マーガリン(類)は主に植物性油脂(コーン、大豆、なたね、やし等)、魚油、動物油等からつくられます。原料によって硬さや風味が違い、使用の目的により使い分けができます。 詳細表示

    • No:1630
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2016/06/24 10:33
  • 「まろやか丹念発酵」とは何ですか

    当社独自の「まろやか丹念発酵」は、発酵する前にヨーグルトのもとに含まれている酸素濃度を低くし、通常のヨーグルトよりやや低い温度で発酵させるのが特徴です。 この製法により、口ざわりなめらかでまろやかな、しかもしっかりと固まったヨーグルトができます。 この製法は特許(特許第3644505号、特許第366687... 詳細表示

    • No:2320
    • 公開日時:2014/02/24 00:00
    • 更新日時:2016/09/29 11:18
  • 日本での牛乳のはじまり

    記録に残っているものでは、大化の改新(645年)のころ、百済から医学を伝えた知聡という人が孝徳天皇に滋養強壮の薬として牛乳を献上したとのことです。大宝律令(701年)で、乳戸(牛を飼う所)というものが設けられて天皇や皇后、皇太子は毎日飲んでいたということです。一般の人が飲むようになったのは明治時代以後です。 詳細表示

    • No:1664
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • アイスクリームは食べても太らないと聞きましたが本当?

    冷たいアイスクリームを食べると、体の中から冷やされ、体温が下がってしまいます。すると体温を元に戻そうとする働きがおこり、エネルギーが使われるため、同じエネルギーの食品なら、アイスの方が太りにくいといわれています。 参考: 日本アイスクリーム協会「アイスクリームの基礎知識」 詳細表示

    • No:1640
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • バターの歴史

    紀元前2000年頃のインドの経典や旧約聖書にバターのようなものがつくられていたとの記述があります。日本でも6世紀、醍醐天皇が酥(バターやチーズに似たもの)を貢がせたとの記録があります。 詳細表示

    • No:1632
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • チーズの歴史

    紀元前2000年頃、砂漠を行く隊商が、羊の胃袋でつくった水筒に入れていた乳を飲もうとして、白く固まったものを発見しました。これを食べてみたところ、非常においしく、これがチーズ誕生の始まりと言われています。以後、世界各地(特にヨーロッパ)で色々な種類のものがつくられるようになりました。日本では醍醐天皇の時代に酪や酥... 詳細表示

    • No:1626
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • コーヒーにクリームを入れたら羽毛状に広がりましたがなぜですか

    このような現象をフェザリングと呼んでいます。コーヒーの酸や温度により、クリーム中のたんぱく質が不安定になり、安定した乳化状態が保たれない場合などに起こる凝固現象です。キリマンジャロ、グァテマラ、コスタリカなど、酸度の高い品種に入れたときに起こりやすくなります。 詳細表示

    • No:1644
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • たけのこの里はいつ発売されたのですか

    たけのこの里は1979年(昭和54年)に発売されました。発売について詳しくは「きのこ・たけのこ資料室」をご覧ください。 詳細表示

    • No:2034
    • 公開日時:2014/01/07 12:36

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