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『 その他の牛乳類 』 内のFAQ

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  • 牛乳を料理に使用すると分離してしまうことがありますがなぜですか

    牛乳が分離するのは、牛乳中のたんぱく質が酸やミネラル、酵素等の存在下で加熱により凝固するためです。 分離した牛乳は口当たりがザラザラしておいしくないので、牛乳を加えたら蓋をせずに、長時間加熱しすぎたり、煮立てないよう注意してください。 また、スープに小麦粉などでとろみをつけてから牛乳を加えますと、分離しにくく... 詳細表示

    • No:1486
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/09/02 11:02
  • 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのはなぜですか

    牛乳を飲むとお腹にガスがたまったりゴロゴロするのは、牛乳中の糖質である乳糖を消化する酵素(乳糖分解酵素=ラクターゼ)が少ないか、働きが弱いためです。大人になり、牛乳類をあまり飲まない生活をしている人に多く見られます。本来、乳糖は腸内でラクターゼにより分解され、腸から吸収されますが、分解されないと腸から吸収されず、... 詳細表示

    • No:592
    • 公開日時:2006/08/24 10:17
  • 紙パック入りの牛乳の温め方

    紙パック入りの牛乳を、容器ごと電子レンジで温めるのはおやめください。容器ごと電子レンジで加熱すると、容器が膨張し破裂する恐れがあり、大変危険です。 金属製ではない耐熱性のコップに移しかえて、電子レンジで温めるか、鍋に移してコンロで温めていただくようお願いいたします。また一度温めた牛乳は飲みきってください。 ... 詳細表示

    • No:629
    • 公開日時:2006/06/07 16:01
  • 牛乳パックの上部にあるくぼみ

    牛乳パック容器上部にあるくぼみは「切欠き」と呼ばれ、バリアフリー対応として目の不自由な方や高齢の方が不便を感じないよう、平成13年12月から乳業メーカーで本格的に導入されました。 「切欠き」が付くのは、500ml以上の屋根型の紙パックの「種類別:牛乳」で、開け口の反対側に半円形の切り込みを1ヵ所入れてありま... 詳細表示

    • No:1471
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2017/12/21 13:20
  • 【無脂乳固形分】とは何ですか

    無脂乳固形分とは、牛乳中の乳脂肪分以外の固形分で「SNF」(Solids Not Fat)ともいいます。 牛乳から水分と乳脂肪分を除いた成分で、たんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養成分をいいます。無脂乳固形分は筋肉や骨を作る材料となる、健康維持に欠かせない大切な成分です。 「乳及び乳製品の成分規格等... 詳細表示

    • No:1508
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/06/15 11:06
  • 「明治ラブ」は何歳から飲ませてよいですか

    明治ラブは、3歳以降からお飲みいただくことをおすすめいたします。 明治ラブは、鉄分とカルシウムを強化した、低脂肪タイプの乳飲料です。 乳幼児が継続的にお飲みになるとカルシウムを摂り過ぎてしまう可能性があります。 また、乳幼児にとって必要な脂肪分が不足することもあります。 栄養をバランスよく摂れるように... 詳細表示

    • No:575
    • 公開日時:2015/06/23 18:40
    • 更新日時:2016/05/12 15:16
  • 変質した牛乳が加熱時に凝固するのはなぜですか

    牛乳のカゼインたんぱくは、細菌が作る酸、または酵素により不安定になります。さらに加熱等の物理的作用が加わると、不安定さが助長されるため、加熱した時にモロモロになったり分離したりします。このような状態になった場合、お飲みにならないでください。 なお牛乳の変質の見分け方についてはこちらを参照してください。 詳細表示

    • No:823
    • 公開日時:2005/09/27 13:14
  • 牛乳を加熱しても栄養は壊れませんか

    牛乳を加熱しても栄養価はほとんど変わりません。 熱に弱い栄養素はビタミンCですが、もともと牛乳には少ないものです。牛乳に期待する栄養素は、カルシウム、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB2などです。これらの栄養素は加熱をしてもほとんど壊れません。 「明治ラブ」などの乳飲料に強化されている炭酸カルシウ... 詳細表示

    • No:1492
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳は開封後、悪くなるとどのような状態になりますか

    牛乳は容器(紙パックの500mlや1000ml)を開封しますと、徐々に品質が変化します。周囲の色々なにおいを吸着しやすい性質があり、開封後の保管状況によっては、通常と異なるにおいや風味を感じることがあります。また、開封後に周囲から細菌が入り増加すると、牛乳の品質が劣化し、凝固する場合や温めた時に塊ができることがあ... 詳細表示

    • No:647
    • 公開日時:2006/05/30 18:01
  • 低温殺菌牛乳と普通の牛乳の違い

    低温殺菌も高温殺菌も成分の差はほとんどありませんが、風味と保存性が多少異なります。 低温殺菌牛乳は超高温殺菌牛乳(UHT殺菌牛乳)に比べて、生乳の風味に近く、ホエーたんぱく質(熱により変性するたんぱく質)やカルシウムの変性度も少ない事が知られています。しかし、これらの変化は栄養価の変化とは関係なく... 詳細表示

    • No:1477
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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