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『 健康・栄養 』 内のFAQ

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  • 牛乳摂取と骨との関係

    牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。骨の主要構成成分はカルシウムとリンです。カルシウム摂取量が増えると骨密度が高くなり、牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。また、若年期の乳・乳製品の摂取習慣が老人になった時の骨粗鬆症の危険を少なくするなど、牛乳の優れた効果が報告されています。 詳細表示

    • No:1503
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトの効果をアップさせる食べ物について

    ヨーグルトは栄養価の高い食品ですが、ヨーグルトでは補えない栄養素を含む食品をプラスすることで、効果がよりアップします。ビタミン、食物繊維の豊富な抹茶や、オリゴ糖を含むきなこやはちみつは、ヨーグルトとも組みあわせやすく手軽なのでおすすめです。さつまいもやくだものにかけて、食物繊維やビタミンを一緒にとるのもおすすめです。 詳細表示

    • No:1417
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳の最もおいしい温度はありますか

    牛乳が最もおいしい温度とは、飲む人の好みもありますので一概には言えません。温めると牛乳特有のにおいが強くなりますので、一般的には冷たい方が好まれます。下痢しやすい方はホットミルクでゆっくり飲むことをおすすめします。 詳細表示

    • No:1494
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【リコピン】とは何ですか

    抗酸化作用があるカロテノイド色素のひとつです。 深紅色の色素で、トマト、柿、スイカなどに含まれます。β-カロテン以上の抗酸化作用があり、がん細胞の成長を抑制し、発ガン予防、また、紫外線のダメージから肌を保護すると言われています。 詳細表示

    • No:1544
    • 公開日時:2004/08/03 09:03
    • 更新日時:2019/06/20 10:54
  • 乳酸菌の腸内での働きについて教えてください

    牛乳とヨーグルトでは、体内での作用は明らかに違います。すばらしい栄養食品である牛乳を乳酸発酵させるということは、さらに付加価値を高め、健康に寄与することが出来るようにしたといえます。乳糖不耐症の人も、十分に食べることができ、最近の科学的解明によって、菌体成分そのものが免疫機能の強化に役立っていたり、腸内菌叢のバラ... 詳細表示

    • No:1435
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳とヨーグルトの消化吸収の差はありますか

    ヨーグルトの方が牛乳よりやや吸収がよいといえるでしょう。ヨーグルトは乳酸菌により栄養素の一部が分解されているため、消化吸収がよくなります。また牛乳自体、他の食品と比べカルシウムの吸収率が高いといえますが、乳酸発酵したヨーグルトは乳酸の作用によってカルシウムの吸収率が高まることが考えられます。 詳細表示

    • No:1436
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • カカオポリフェノールにはどのような効能がありますか

    カカオポリフェノールは、以下のような働きがあります。 ①血圧低下 血管が詰まり、細くなることで血圧は上昇しますが、カカオポリフェノールをとることで、血管を広げる作用が期待できることがわかりました。 ②動脈硬化予防 動脈硬化を引き起こす原因のひとつは、体内に生じる活性酸素によってコレステロールが... 詳細表示

    • No:1440
    • 公開日時:2016/03/01 16:45
    • 更新日時:2019/06/18 10:42
  • ヨーグルトにはどのような栄養が含まれていますか

    良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。ヨーグルトは牛乳の栄養に加え、乳酸菌による整腸作用なども期待できます。また、牛乳を飲んだ時おなかがゴロゴロする原因である乳糖の一部が分解されているので、牛乳が苦手な方にもお勧めです。 詳細表示

    • No:1438
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳のカルシウムの吸収率が良いといわれるのはなぜですか

    牛乳のカルシウムの吸収率が良いのは、牛乳中の成分に関係しています。 牛乳は他の食品に比べてカルシウムの吸収が高い食品で、吸収率は40%というデータもありあます。カルシウムの吸収が優れている理由は次の通りです。 1)カゼイン(牛乳中の主なたんぱく質)の分解物であるカゼインホスホペプチド(CPP)が、カルシウムの... 詳細表示

    • No:1505
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/07 14:50
  • カテキンの体内での作用について

    カテキンは体内で次のような作用をすると言われています。・抗酸化作用によって発がんを抑制する。・血液の凝固を抑制し、がんの転移を防止する。・胆汁酸の排泄を促進し、血中脂質の上昇を抑制する。・アミラーゼのはたらきを抑制し、血糖値の上昇を抑える。・殺菌作用によって食中毒やウイルス感染を予防する。・血圧を降下させる。・殺... 詳細表示

    • No:1447
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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