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『 商品の表示 』 内のFAQ

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  • 牛乳類の賞味期限はどこでどのように決めているのですか

    牛乳や乳飲料の賞味期限は、メーカー独自の検査や試験により決めています。期限表示の設定は、メーカーが微生物試験、理化学試験、官能検査などの品質劣化検査を行い、牛乳業界のルールに基づき、責任をもって決めています。

    • No:1513
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【加工乳】とは何ですか

    種類別:加工乳とは、生乳に脱脂乳、脱脂粉乳、クリーム、バターなどの乳製品を加え、成分を調整したものです。成分規格は「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(乳等省令)によって、無脂乳固形分(牛乳から乳脂肪分と水分を除いた成分)は8.0%以上と規定されていますが、乳脂肪分については規定がありません。主に低脂肪乳と濃...

    • No:1518
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 品質保持期限と賞味期限の用語は統一されたのですか

    食品衛生法(厚生労働省)とJAS法(農林水産省)において、「賞味期限」という用語に統一されました。食品の劣化速度が比較的緩慢な食品の期限表示は、食品衛生法では「品質保持期限」を、JAS法では「賞味期限」を表示することを基本としていますが、同じ意味を示すにもかかわらず異なる用語を使用することは、消費者にとって分かり...

    • No:1512
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 商品名に原産地名を使用できる牛乳類は限定されているのですか

    限定されています。商品名に原産地名称を使用できるのは100%原産地の生乳のみを用いる場合です。 商品名に原産地名称を使用できる飲用乳は、原材料に生乳のみを用いることとされている、「牛乳」、「特別牛乳」、「成分調整牛乳」、「低脂肪牛乳」、「無脂肪牛乳」の5つです。

    • No:1522
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 流動食の常温での保存方法

    食品衛生法では常温を15~25℃と規定しています。 例えば、メイバランスの表示には、保存方法として「常温で保存できますが、なるべく冷所に保存してください」と記載しています。 温度を示す言葉は、食品衛生法で以下のように規定されています。  ・常温=15~25℃  ・室温= 1~30℃  ・微温=30~40℃  ・冷...

    • No:1551
    • 公開日時:2004/07/30 18:36
  • 流動食の開封後の期限

    細菌の増殖至適温度は35~37℃前後ですが、この温度域以外でもかなりの速度で増殖します。従って、開封後に全量を使用しない場合は、密封して直ちに冷蔵し、その日のうちにご使用ください。例えば、メイバランスは滅菌済みで、開封されるまでは無菌状態です。しかし、開封後1個の細菌が混入した場合、菌の種類にもよりますが30℃、...

    • No:1558
    • 公開日時:2004/03/02 09:22
  • 乳酸菌飲料(殺菌)の意味

    乳酸菌は生きていません。乳製品乳酸菌飲料には生菌と殺菌があります。殺菌タイプは乳酸菌飲料を加熱殺菌してありますので、乳酸菌は生きていません。しかし、乳酸菌飲料がもつ作用は、生菌でも、殺菌でもそれほど違いはないと考えられています。

    • No:1650
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • 「ストレート果汁」と「濃縮還元果汁」の違い

    ストレート果汁とは果実を搾ったままのものをいいます。濃縮還元果汁とは、果実を搾ったものを濃縮して保存し(冷凍保存)、商品化するときに元の状態に解凍希釈したものです。※濃縮には加熱濃縮、膜濃縮、凍結濃縮などがあります。

    • No:1660
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • クリーム(種類別)とは何ですか

    クリーム(種類別)とは牛乳中の脂肪分をとりだしたもので、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」によれば、乳脂肪18.0%以上のものとされ、植物脂肪や乳化剤等 、添加物は一切加えてないものをいいます。植物性脂肪などを加えたものは「乳または乳製品を主原料とする食品」(種類別)となります(一般にコンパウン...

    • No:1646
    • 公開日時:2003/08/26 00:00

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