Q&Aお客様のご質問にお答えします

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 歴史 』 内のFAQ

25件中 1 - 10 件を表示

1 / 3ページ
  • バターの歴史

    紀元前2000年頃のインドの経典や旧約聖書にバターのようなものがつくられていたとの記述があります。 日本でも6世紀、醍醐天皇が酥(バターやチーズに似たもの)を貢がせたとの記録があります。 詳細表示

    • No:1632
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/04/19 17:27
  • チーズの歴史

    紀元前2000年頃、砂漠を行く隊商が、羊の胃袋でつくった水筒に入れていた乳を飲もうとして、白く固まったものを発見しました。これを食べてみたところ、非常においしく、これがチーズ誕生の始まりと言われています。 以後、世界各地(特にヨーロッパ)で色々な種類のものがつくられるようになりました。日本では醍醐天皇の時代に酪... 詳細表示

    • No:1626
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/04/19 17:14
  • 日本での牛乳のはじまり

    記録に残っているものでは、大化の改新(645年)のころ、百済から医学を伝えた知聡という人が孝徳天皇に滋養強壮の薬として牛乳を献上したとのことです。大宝律令(701年)で、乳戸(牛を飼う所)というものが設けられて天皇や皇后、皇太子は毎日飲んでいたということです。一般の人が飲むようになったのは明治時代以後です。 詳細表示

    • No:1664
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • ヨーグルトの歴史

    正確な記録や文書はありませんが、ヨーグルトと人間との関わり合いは紀元前5000~6000年も昔にさかのぼると考えられています。 バルカン半島や中央アジアで、羊やヤギを飼っていた人々が、残しておいた牛乳が偶然、酸っぱくおいしい飲み物になっているのを発見したと言われています。 日本では飛鳥奈良時代に、酪、酥、醍醐... 詳細表示

    • No:1654
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/04/08 17:04
  • たけのこの里はいつ発売されたのですか

    たけのこの里は1979年(昭和54年)に発売されました。 「きのこの山」と「たけのこの里」の歴史についてはこちらをご覧ください。 詳細表示

    • No:2034
    • 公開日時:2014/01/07 12:36
    • 更新日時:2018/02/15 15:29
  • アイスクリームの歴史

    古代ローマ時代に貯氷の習慣があったことが知られています。16世紀にはイタリアでシャーベット様のものが生み出され、以後イタリアやフランス、アメリカなどでアイスクリームへと発達しました。日本でも仁徳天皇の時代に氷室が作られ、平安時代に削氷(けづりひ)という蜜を添えたものが食べられました(枕の草子や源氏物語)。明治2年... 詳細表示

    • No:1639
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • ココアのはじまり

    1828年、オランダのバン・ホーテンが粉末ココアを発明し販売したのが始まりです。 ココアはカカオの種子(カカオ豆)を炒って粉砕し、脱脂したものです。 バン・ホーテンは、ココア豆の脂肪分を除去して、水に溶けやすい粉末ココアを発明し、ココアの名前で売り出しました。これがココアの始まりです。 詳細表示

    • No:1441
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳が紙容器で販売されたのはいつですか

    日本では、牛乳が紙容器で販売されたのは1956年です。1964年の東京オリンピックでの採用、スーパーマーケットの発展、学校給食への牛乳の普及など、1970年代に急速に牛乳の紙容器化が広まっていきました。 また世界で使われている牛乳容器の中には、プラスチックを素材としたものも製造されています。 詳細表示

    • No:1460
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 学校牛乳の歴史

    わが国最初の牛乳給食は、大正9年東京麹町小学校との記録が残っています。第二次世界大戦がはじまり食糧不足のため一時中断されましたが、戦後は昭和22年から脱脂粉乳とおかずの給食が週2~3回実施され、昭和27年には全国の小学校で完全給食が実施されました。そして昭和29年に「学校給食法」が制定され、学校給食が教育の一環と... 詳細表示

    • No:1488
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳の容器の歴史

    わが国では、明治3年ごろから『牛乳輸送缶』が輸入され、文明開化とともに牛乳を飲むようになりました。その後、明治14年頃には牛乳宅配の始まりとなる、『小型のブリキ缶』(1合=180ml)に牛乳を詰め、これをかごに入れて天秤棒でかついで、お得意先に歩いて配達する販売方法も出てきました。その後、明治32年頃から牛乳専用... 詳細表示

    • No:1487
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

25件中 1 - 10 件を表示