Q&Aお客様のご質問にお答えします

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『 おはなし 』 内のFAQ

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  • 加熱時にバターやマーガリン類が植物油より焦げやすい理由

    バターやマーガリン類にはたんぱく質が含まれているためです。植物油にはたんぱく質は含まれていませんが、バターやマーガリン類にはたんぱく質が含まれています。たんぱく質が多いほど焦げやすいといえます。 詳細表示

    • No:1538
    • 公開日時:2004/08/20 17:09
  • ヨーグルトを使用した料理の特徴を教えてください

    ヨーグルトはその多様な魅力から、ブルガリアをはじめインドやロシア、トルコなど伝統的なヨーグルト文化を持つ国では、さまざまな料理の食材として使用されています。 食材としての魅力を簡単に挙げますと次のようなものがあります。 ●風味や酸味が料理の味... 詳細表示

    • No:1413
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/09/26 14:07
  • 季節による牛が出す乳の量の違い

    牛は平均すると1日に約20~30kgの生乳を出しますが、季節等によっても変化します。牛は寒さには割と強いのですが夏の暑さには弱いのです。寒い場合は余計に餌を食べて体を温めようとします。逆に夏場は暑いため、餌を食べると更に体温が上がるので、餌を食べ... 詳細表示

    • No:1461
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛が病気の時に使用した薬は牛乳に残りますか

    牛に多い病気は乳房炎などです。 病気にかかった時には、治療薬としてペニシリンなどの抗生物質が使用されます。 これらの薬剤が乳牛に投与されると、必然的に生乳中にも移行します。 しかし、抗生物質を含む牛乳を販売することは、食品衛生法で禁止されて... 詳細表示

    • No:1527
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/23 11:42
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】の働き

    人間の腸内には数百種類、100兆個以上の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。 ● 善玉菌 消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働き... 詳細表示

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 13:25
  • 【ビフィズス菌】とは何ですか

    ビフィズス菌とは腸内細菌の一種で、腸内環境を良好に保つ働きがあります。 腸内で乳酸や酢酸を多量に作り便通を改善したり、悪玉菌が増えるのを防いで腐敗産物の生成を抑えたりと人に有益な働きをします。 詳細表示

    • No:1428
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/07/17 13:55
  • バターはなぜ黄色いのですか

    バターの黄色い色はカロテン(ビタミンAの先駆体-プロビタミンA)の色(カロテノイド色素)です。 バターにはビタミンAが豊富に含まれています。 詳細表示

    • No:1541
    • 公開日時:2004/08/20 17:02
    • 更新日時:2019/05/21 16:44
  • 牛乳は食品以外にどのようなものに利用されていますか

    牛乳のたんぱく質から繊維やプラスティックが作られています。 牛乳中のたんぱく質のうち約80%を占めるカゼインは、繊維やプラスティックの原料になります。 スカーフやネクタイ、タオル、ボタン、アクセサリーなどが作られています。 象牙が輸入できな... 詳細表示

    • No:1480
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 16:47
  • バターの表面の色が濃くなっていますが、なぜですか

    バター表面の水分が蒸発して、その部分が透明に近くなり、色が濃く見えるためです。バターには油の中に細かな水滴が分散しており、出来たばかりのバターは、不透明の少し黄色みを帯びた乳白色をしています。しかし、長時間空気に触れると、表面が乾燥し油のみとなり... 詳細表示

    • No:1542
    • 公開日時:2004/08/20 17:00
  • 牛の餌

    乳牛は草食動物です。 日本における乳牛の飼料は、搾乳に際しての経済性、栄養バランスなどを考慮して乾草、サイレージなどの粗飼料と濃厚飼料が一般に用いられています。 牛は4つの胃を持っており、第1胃(ルーメン)に住み着いている微生物によって飼料中... 詳細表示

    • No:1528
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/07/18 14:15
  • 牛の種類による成分の違い

    大きな違いは、乳脂肪分です。ジャージー種はホルスタイン種より乳脂肪率が高くなっています。 詳細表示

    • No:1533
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛が乳を出す期間

    乳牛は、妊娠、出産後、母牛として約300日ほど毎日ミルクを出します。 出産後2~3ヵ月がミルクの量が一番多く、その後少しずつ減ってきます。 詳細表示

    • No:1525
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/04 13:32
  • 子牛が乳牛に育つまで

    1)哺育産まれてからすぐに子牛は母牛と離され、子牛専用の小屋で大切に育てられます。産まれて約1週間は、母牛のミルク(初乳)を飲みます。人間と同じように牛の初乳には生育に必要なたんぱく質やビタミンなどがたっぷり含まれ、病気にかかり難くくなる成分(免... 詳細表示

    • No:1530
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳牛の出産

    乳牛はたくさんのミルクを搾るために、1周期12~15ヶ月のサイクルで、一生で3~4回子牛を出産します。妊娠期間は約10ヶ月です。 現在、日本のほとんどの酪農現場では人工授精が取り入れられています。 詳しくは、「明治の食育 ... 詳細表示

    • No:1529
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/03/30 10:23
  • 牛乳の開封後の期限

    賞味期限は未開封の状態で、冷蔵保存(10℃以下)した場合に、品質が保たれる期限です。開封したら中身の品質は変化しますので、賞味期限にかかわらず、お早目に(目安として2日間)飲みきっていただくことをおすすめします。 ◆牛乳の保存は ◎冷蔵庫... 詳細表示

    • No:1667
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • 見学できる工場の一覧

    明治では、全国にある工場のうち、チョコレート菓子等を製造しているお菓子工場3カ所、牛乳・ヨーグルト・チーズ等を製造している乳製品工場4カ所で製造工程が見学できる施設を公開しております。 見学施設のご案内についてはこちらをご覧ください。 ... 詳細表示

    • No:3899
    • 公開日時:2015/07/24 14:35
    • 更新日時:2019/06/12 15:18
  • バターとマーガリンの違い

    外観は双方がよく似ていますが、原料、製造方法、成分、風味が違います。 バターは乳製品であり、牛乳の脂肪分でつくられています。マーガリン(類)は主に植物性油脂(コーン、大豆、なたね、やし等)、魚油、動物油等からつくられます。原料によって硬さや風味... 詳細表示

    • No:1630
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/05/28 15:10
  • ヨーグルトの表面に水分が出ていますが食べられますか

    開封時に、ヨーグルトの表面に出てくる水分は、ホエー(乳清)と呼ばれるもので、ヨーグルトの成分の一部です。水溶性のたんぱく質、ミネラル、ビタミンなどの栄養分が含まれているので、捨てずに安心してお召し上がりください。この水分は、振動などによりカード(... 詳細表示

    • No:1658
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/06/12 11:29
  • カマンベールチーズの表面の皮

    カマンベールチーズは、表面の皮のような部分もお召し上がりいただけます。 表面の硬い部分をリンドといいます。水分が蒸発して内部に比べると硬い皮状になっています。 独特の風味がありますが、そのまま食べられます。 詳細表示

    • No:1623
    • 公開日時:2015/12/28 16:58
    • 更新日時:2019/07/24 17:17
  • 牛乳を温めるとできる膜は何ですか

    この現象をラムスデン現象といい、牛乳の表面の水分が蒸発して牛乳の脂肪とたんぱく質が凝固し膜をつくったものです。 栄養豊富なものですので食べても問題ありません。尚、かき混ぜながら加熱すると膜はできにくくなります。 詳細表示

    • No:1663
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/06/07 16:40
  • チーズは冷凍で保存できますか

    チーズによっては冷凍保存することにより、離水したり、ボロボロになるものもありますが、ピッツァ用等の小さく裁断されたチーズ(シュレッドタイプ)は冷凍保存可能です。使い残りのものなどは冷凍しておくと、カビが生えません。 詳細表示

    • No:1624
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/04/11 13:37
  • 「まろやか丹念発酵」とは何ですか

    当社独自の「まろやか丹念発酵」は、発酵する前の乳原料に含まれている酸素濃度を低くし、通常のヨーグルトよりやや低い温度で発酵させるのが特徴です。 この製法により、口ざわりなめらかでまろやかな、しかもしっかりと固まったヨーグルトができます。 ... 詳細表示

    • No:2320
    • 公開日時:2014/02/24 00:00
    • 更新日時:2019/11/07 16:04
  • 「あじわいしっかり仕込み」とは何ですか

    「あじわいしっかり仕込み」は、発酵する前の乳原料に含まれる脂肪を小さくしてから発酵させる事が特徴です。 この製法により、しっかりとした食感と濃厚でコクのあるあじわいのヨーグルトができます。 なお、この製法で製造している商品... 詳細表示

    • No:11519
    • 公開日時:2019/11/07 15:46
    • 更新日時:2019/11/07 15:52
  • コーヒーにクリームを入れたら羽毛状に広がりましたがなぜですか

    このような現象をフェザリングと呼んでいます。 コーヒーの酸や温度により、クリーム中のたんぱく質が不安定になり、安定した乳化状態が保たれない場合などに起こる凝固現象です。キリマンジャロ、グァテマラ、コスタリカなど、酸度の高い品種に入れたときに起こ... 詳細表示

    • No:1644
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/05/24 15:42

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