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『 おはなし 』 内のFAQ

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  • 牛以外の動物の乳は売られていないのですか

    牛乳は成分的にも優れ、乳牛一頭からたくさんの乳を搾乳することができます。しかも気候風土の面から家畜として飼うのが比較的容易だったため、日本では乳のほぼ100%が乳牛から搾乳されています。海外でもほとんどが牛乳ですが、地域によっては水牛、羊、山羊、馬などの乳も販売されています。 詳細表示

    • No:1478
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 産地による牛乳の味の違い

    牛乳の味は、牛の種類、餌の違い、飼育の環境、季節などによって違いがあります。牛乳は乳牛の品種、飼料、季節、地域、年齢など、さまざまな要因で乳質が変動します。したがって、牛乳の味を決める成分(乳脂肪や無脂乳固形分)も乳牛の個体差によって変わります。また、乳の殺菌条件によっても風味は多少異なったものになります。さらに... 詳細表示

    • No:1520
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 世界にはどんなヨーグルトがありますか

    世界には、様々なヨーグルトがあります。「ダヒ」と呼ばれるインドやネパールのヨーグルトは、牛乳や水牛乳をはっ酵させて作ります。世界で最も多様な乳製品をつくる遊牧民族として知られるモンゴルでは、ヨーグルトは「タラグ」と呼ばれています。フィンランド原産の「ヴィイリ」というヨーグルトは、きわめてコシが強く、糸を引くような... 詳細表示

    • No:1410
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【ビフィズス菌】とは何ですか

    ビフィズス菌とは腸内にいる乳酸菌で、腸内環境を良好に保つ働きがあります。腸内で乳酸や酢酸を多量に作り便通を改善したり、悪玉菌が増えるのを防いで腐敗産物の生成を抑えたりと人に有益な働きをします。 詳細表示

    • No:1428
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳が紙容器で販売されたのはいつですか

    日本では、牛乳が紙容器で販売されたのは1956年です。1964年の東京オリンピックでの採用、スーパーマーケットの発展、学校給食への牛乳の普及など、1970年代に急速に牛乳の紙容器化が広まっていきました。 また世界で使われている牛乳容器の中には、プラスチックを素材としたものも製造されています。 詳細表示

    • No:1460
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 子牛が乳牛に育つまで

    1)哺育産まれてからすぐに子牛は母牛と離され、子牛専用の小屋で大切に育てられます。産まれて約1週間は、母牛のミルク(初乳)を飲みます。人間と同じように牛の初乳には生育に必要なたんぱく質やビタミンなどがたっぷり含まれ、病気にかかり難くくなる成分(免疫力アップ)も含まれています。 2)育成離乳(生後2ヵ月以降)から最... 詳細表示

    • No:1530
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】の働き

    人間の腸内には数百種類、100兆個以上の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。 ● 善玉菌 消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働きをする菌。 ● 悪玉菌 細菌毒素を生成して、腸内腐敗を起こしたり... 詳細表示

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/08/09 14:54
  • ネスレコーヒー(1000ml)の真空アロマ抽出製法について

    抽出時の蒸らし工程で、真空下で香りを逃さずに封じ込める製法です。 この製法により、抽出時に失われやすい「コーヒー本来の香り」を保ちます。 明治のこだわりが満載のネスレコーヒー(1000ml)について、くわしくはこちら(ブランドサイト)をご覧ください。 詳細表示

    • No:1453
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/07/26 15:48
  • 牧場から工場への牛乳の運搬

    牧場で搾乳された生乳は、速やかにタンク内で冷却され、牛乳専用のタンクローリーで工場へ運びます。酪農家ではミルカー(搾乳機)で搾られた生乳(殺菌前の搾ったままの乳)を、バルククーラー(冷却貯乳槽)で5℃以下に冷却し貯乳します。そして、牛乳専用のタンクローリー車が各牧場をまわり、貯乳されている生乳の温度や乳質を調べた... 詳細表示

    • No:1524
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 季節による牛が出す乳の量の違い

    牛は平均すると1日に約20~30kgの生乳を出しますが、季節等によっても変化します。牛は寒さには割と強いのですが夏の暑さには弱いのです。寒い場合は余計に餌を食べて体を温めようとします。逆に夏場は暑いため、餌を食べると更に体温が上がるので、餌を食べなくなってしまいます。したがって、夏場に出す乳量は少なくなってしまいます。 詳細表示

    • No:1461
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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