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『 おはなし 』 内のFAQ

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  • 世界にはどんなヨーグルトがありますか

    世界には、様々なヨーグルトがあります。「ダヒ」と呼ばれるインドやネパールのヨーグルトは、牛乳や水牛乳をはっ酵させて作ります。世界で最も多様な乳製品をつくる遊牧民族として知られるモンゴルでは、ヨーグルトは「タラグ」と呼ばれています。フィンランド原産の「ヴィイリ」というヨーグルトは、きわめてコシが強く、糸を引くような...

    • No:1410
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを使用した料理の特徴を教えてください

    ヨーグルトはその多様な魅力から、ブルガリアをはじめインドやロシア、トルコなど伝統的なヨーグルト文化を持つ国では、さまざまな料理の食材として使用されています。食材としての魅力を簡単に挙げますと次のようなものがあります。●風味や酸味が料理の味を引き立てたり隠し味となる。●ニンニクやシナモン、梅肉など相性の良い食材が多...

    • No:1413
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【ビフィズス菌】とは何ですか

    ビフィズス菌とは腸内にいる乳酸菌で、腸内環境を良好に保つ働きがあります。腸内で乳酸や酢酸を多量に作り便通を改善したり、悪玉菌が増えるのを防いで腐敗産物の生成を抑えたりと人に有益な働きをします。

    • No:1428
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトにはどのような栄養が含まれていますか

    良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。ヨーグルトは牛乳の栄養に加え、乳酸菌による整腸作用なども期待できます。また、牛乳を飲んだ時おなかがゴロゴロする原因である乳糖の一部が分解されているので、牛乳が苦手な方にもお勧めです。

    • No:1438
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳を飲むと「イライラ」に効果的というのは本当ですか

    イライラしている時に牛乳を飲むのは効果的だといえます。カルシウムは体内で神経の伝達やホルモンのバランスに重要な役割を果たしています。牛乳中のカルシウムは、神経の興奮を抑えて気持ちをリラックスさせてくれます。安眠のためにも、夜寝る前に一杯の牛乳を飲む事をおすすめ致します。

    • No:1501
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 体内に入って死滅した乳酸菌の効果について

    体内で乳酸菌が死滅しても、腸内にもともと住みついている善玉菌を増やし、腸内の有害物質を吸着して体外に出してくれる働きがあります。ヨーグルト中の乳酸菌は、腸内でたくさんの有機酸をつくり、悪玉菌が増えるのを防ぎます。また死滅したときに遊離される菌体成分が体内で有効に働くといわれています。

    • No:1433
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】について

    人間の腸内には約100種類、約100兆個の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。● 善玉菌消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働きをする菌。● 悪玉菌細菌毒素を生成して、腸内腐敗を起こしたり炎症を起こす物...

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • なぜ牛乳の殺菌が義務づけられているのですか

    牛も人にも感染する可能性のある感染症(人畜共通感染症)を防ぐために、牛乳は殺菌して販売することが法的に義務づけられています。殺菌は、病原菌のうち最も耐熱性が高いものの一つである結核菌が完全に死滅するのに必要な条件(63℃30分)を満たし、これと同等か、またはそれ以上の効果を示す殺菌を行うことが定められています。

    • No:1493
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌を利用してつくられる食べ物について

    乳酸菌は、乳製品以外にも様々な食品に利用されています。乳製品では、ヨーグルト、乳酸菌飲料、チーズ、発酵バターなどがあります。その他にも、みそ、しょうゆ、清酒、漬物なども乳酸菌を利用してつくられます。

    • No:1427
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 季節による牛が出す乳の量の違い

    牛は平均すると1日に約20~30kgの生乳を出しますが、季節等によっても変化します。牛は寒さには割と強いのですが夏の暑さには弱いのです。寒い場合は余計に餌を食べて体を温めようとします。逆に夏場は暑いため、餌を食べると更に体温が上がるので、餌を食べなくなってしまいます。したがって、夏場に出す乳量は少なくなってしまいます。

    • No:1461
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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