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『 おはなし 』 内のFAQ

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  • 牛が病気の時に使用した薬は牛乳に残りますか

    牛に多い病気は乳房炎などです。病気にかかった時には、治療薬としてペニシリンなどの抗生物質が使用されます。これらの薬剤が乳牛に投与されると、必然的に生乳中にも移行します。しかし、抗生物質を含む牛乳を販売することは、食品衛生法で禁止されていますので、投与期間+残存期間中は工場へ出荷されることはありません。さらに工場に... 詳細表示

    • No:1527
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳が紙容器で販売されたのはいつですか

    日本では、牛乳が紙容器で販売されたのは1956年です。1964年の東京オリンピックでの採用、スーパーマーケットの発展、学校給食への牛乳の普及など、1970年代に急速に牛乳の紙容器化が広まっていきました。 また世界で使われている牛乳容器の中には、プラスチックを素材としたものも製造されています。 詳細表示

    • No:1460
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳は食品以外にどのようなものに利用されていますか

    牛乳のたんぱく質から繊維やプラスティックが作られています。牛乳中のたんぱく質のうち約80%を占めるカゼインは、繊維やプラスティックの原料になります。スカーフやネクタイ、タオル、ボタン、アクセサリーなどが作られています。象牙が輸入できない現在では印鑑の材料などにもなります。 詳細表示

    • No:1480
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ネスレコーヒー(1000ml)の真空アロマ抽出製法について

    抽出時の蒸らし工程で、真空下で香りを逃さずに封じ込める製法です。 この製法により、抽出時に失われやすい「コーヒー本来の香り」を保ちます。 明治のこだわりが満載のネスレコーヒー(1000ml)について、くわしくはこちら(ブランドサイト)をご覧ください。 詳細表示

    • No:1453
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/09/14 15:37
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】について

    人間の腸内には約100種類、約100兆個の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。● 善玉菌消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働きをする菌。● 悪玉菌細菌毒素を生成して、腸内腐敗を起こしたり炎症を起こす物... 詳細表示

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛以外の動物の乳は売られていないのですか

    牛乳は成分的にも優れ、乳牛一頭からたくさんの乳を搾乳することができます。しかも気候風土の面から家畜として飼うのが比較的容易だったため、日本では乳のほぼ100%が乳牛から搾乳されています。海外でもほとんどが牛乳ですが、地域によっては水牛、羊、山羊、馬などの乳も販売されています。 詳細表示

    • No:1478
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • バターの表面の色が濃くなっていますが、なぜですか

    バター表面の水分が蒸発して、その部分が透明に近くなり、色が濃く見えるためです。バターには油の中に細かな水滴が分散しており、出来たばかりのバターは、不透明の少し黄色みを帯びた乳白色をしています。しかし、長時間空気に触れると、表面が乾燥し油のみとなります。そのため隠れていたカロテン(ビタミンA)の色が現れ、橙黄色にな... 詳細表示

    • No:1542
    • 公開日時:2004/08/20 17:00
  • バターはなぜ黄色いのですか

    バターの黄色い色はカロテン(ビタミンAの先駆体-プロビタミンA)の色(カロテノイド色素)です。バターにはビタミンAが豊富に含まれています。 詳細表示

    • No:1541
    • 公開日時:2004/08/20 17:02
  • 加熱時にバターやマーガリン類が植物油より焦げやすい理由

    バターやマーガリン類にはたんぱく質が含まれているためです。植物油にはたんぱく質は含まれていませんが、バターやマーガリン類にはたんぱく質が含まれています。たんぱく質が多いほど焦げやすいといえます。 詳細表示

    • No:1538
    • 公開日時:2004/08/20 17:09
  • 季節による牛が出す乳の量の違い

    牛は平均すると1日に約20~30kgの生乳を出しますが、季節等によっても変化します。牛は寒さには割と強いのですが夏の暑さには弱いのです。寒い場合は余計に餌を食べて体を温めようとします。逆に夏場は暑いため、餌を食べると更に体温が上がるので、餌を食べなくなってしまいます。したがって、夏場に出す乳量は少なくなってしまいます。 詳細表示

    • No:1461
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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