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『 おはなし 』 内のFAQ

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  • 乳酸菌の腸内での働きについて教えてください

    牛乳とヨーグルトでは、体内での作用は明らかに違います。すばらしい栄養食品である牛乳を乳酸発酵させるということは、さらに付加価値を高め、健康に寄与することが出来るようにしたといえます。乳糖不耐症の人も、十分に食べることができ、最近の科学的解明によって、菌体成分そのものが免疫機能の強化に役立っていたり、腸内菌叢のバラ...

    • No:1435
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】について

    人間の腸内には約100種類、約100兆個の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。● 善玉菌消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働きをする菌。● 悪玉菌細菌毒素を生成して、腸内腐敗を起こしたり炎症を起こす物...

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 季節による牛が出す乳の量の違い

    牛は平均すると1日に約20~30kgの生乳を出しますが、季節等によっても変化します。牛は寒さには割と強いのですが夏の暑さには弱いのです。寒い場合は余計に餌を食べて体を温めようとします。逆に夏場は暑いため、餌を食べると更に体温が上がるので、餌を食べなくなってしまいます。したがって、夏場に出す乳量は少なくなってしまいます。

    • No:1461
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • なぜ牛乳の殺菌が義務づけられているのですか

    牛も人にも感染する可能性のある感染症(人畜共通感染症)を防ぐために、牛乳は殺菌して販売することが法的に義務づけられています。殺菌は、病原菌のうち最も耐熱性が高いものの一つである結核菌が完全に死滅するのに必要な条件(63℃30分)を満たし、これと同等か、またはそれ以上の効果を示す殺菌を行うことが定められています。

    • No:1493
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳が紙容器で販売されたのはいつですか

    日本では、牛乳が紙容器で販売されたのは1956年です。1964年の東京オリンピックでの採用、スーパーマーケットの発展、学校給食への牛乳の普及など、1970年代に急速に牛乳の紙容器化が広まっていきました。 また世界で使われている牛乳容器の中には、プラスチックを素材としたものも製造されています。

    • No:1460
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 子牛が乳牛に育つまで

    1)哺育産まれてからすぐに子牛は母牛と離され、子牛専用の小屋で大切に育てられます。産まれて約1週間は、母牛のミルク(初乳)を飲みます。人間と同じように牛の初乳には生育に必要なたんぱく質やビタミンなどがたっぷり含まれ、病気にかかり難くくなる成分(免疫力アップ)も含まれています。 2)育成離乳(生後2ヵ月以降)から最...

    • No:1530
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳は食品以外にどのようなものに利用されていますか

    牛乳のたんぱく質から繊維やプラスティックが作られています。牛乳中のたんぱく質のうち約80%を占めるカゼインは、繊維やプラスティックの原料になります。スカーフやネクタイ、タオル、ボタン、アクセサリーなどが作られています。象牙が輸入できない現在では印鑑の材料などにもなります。

    • No:1480
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛の餌

    乳牛は草食動物です。日本における乳牛の飼料は、搾乳に際しての経済性、栄養バランスなどを考慮して乾草、サイレージなどの粗飼料と配合飼料が一般に用いられています。牛は4つの胃を持っており、第1胃(ルーメン)に住み着いている微生物によって飼料中の繊維質やたんぱく質が分解され、良質なアミノ酸やたんぱく質などが合成されます...

    • No:1528
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛の種類による成分の違い

    大きな違いは、乳脂肪分です。ジャージー種はホルスタイン種より乳脂肪率が高くなっています。

    • No:1533
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛が病気の時に使用した薬は牛乳に残りますか

    牛に多い病気は乳房炎などです。病気にかかった時には、治療薬としてペニシリンなどの抗生物質が使用されます。これらの薬剤が乳牛に投与されると、必然的に生乳中にも移行します。しかし、抗生物質を含む牛乳を販売することは、食品衛生法で禁止されていますので、投与期間+残存期間中は工場へ出荷されることはありません。さらに工場に...

    • No:1527
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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