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『 牛乳のおはなし 』 内のFAQ

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  • 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのはなぜですか

    牛乳を飲むとお腹にガスがたまったりゴロゴロするのは、牛乳中の糖質である乳糖を消化する酵素(乳糖分解酵素=ラクターゼ)が少ないか、働きが弱いためです。大人になり、牛乳類をあまり飲まない生活をしている人に多く見られます。本来、乳糖は腸内でラクターゼにより分解され、腸から吸収されますが、分解されないと腸から吸収されず、... 詳細表示

    • No:592
    • 公開日時:2006/08/24 10:17
  • 牛乳パックの上部にあるくぼみ

    牛乳パック容器上部にあるくぼみは「切欠き」と呼ばれ、バリアフリー対応として目の不自由な方や高齢の方が不便を感じないよう、平成13年12月から乳業メーカーで本格的に導入されました。 「切欠き」が付くのは、500ml以上の屋根型の紙パックの「種類別:牛乳」で、開け口の反対側に半円形の切り込みを1ヵ所入れてありま... 詳細表示

    • No:1471
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2017/12/21 13:20
  • 牛乳を料理に使用すると分離してしまうことがありますがなぜですか

    牛乳が分離するのは、牛乳中のたんぱく質が酸やミネラル、酵素等の存在下で加熱により凝固するためです。 分離した牛乳は口当たりがザラザラしておいしくないので、牛乳を加えたら蓋をせずに、長時間加熱しすぎたり、煮立てないよう注意してください。 また、スープに小麦粉などでとろみをつけてから牛乳を加えますと、分離しにくく... 詳細表示

    • No:1486
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/09/02 11:02
  • 生乳をしぼってから商品になるまでの期間

    牛乳は、通常しぼってから4~5日で工場から出荷されます。 しぼったままの牛のお乳(生乳)は、検査と計量を行い、酪農組合などの冷却設備を備えたクーラーステーション(生乳の冷蔵保管施設)に集められます。 工場に運ばれた生乳は、検査・均質化(脂肪を砕き飲みやすくする)・加熱殺菌などの工程を経て商品になります。 ... 詳細表示

    • No:52
    • 公開日時:2011/05/26 10:05
    • 更新日時:2016/07/22 16:03
  • 牛乳の殺菌方法

    牛乳の殺菌法は加熱殺菌で、加熱温度と加熱時間により4つに区分できます 殺菌方法名 殺菌方法の内容 1)低温長時間殺菌法 (LTLT法) 保持殺菌法ともよばれ、生乳を63~65℃で30分間保持する殺菌法です。 2)高温保持殺菌法 (HTLT法) 生... 詳細表示

    • No:606
    • 公開日時:2006/07/18 17:35
    • 更新日時:2016/05/12 15:11
  • ESL

    ESLとは、Extended Shelf Life(賞味期限の延長)の頭文字をとった略語である。原料から製品に至る製造工程において、徹底した衛生管理を行うことによって賞味期限の延長を可能にしている。 具体的には、製造設備の洗浄性・機器殺菌性、紙パックの殺菌性のレベル向上、半成形容器を組み立て容器内を殺菌後、ただ... 詳細表示

    • No:453
    • 公開日時:2007/06/19 10:09
    • 更新日時:2016/10/14 13:46
  • 牛乳とヒトの乳との成分の違い

    母乳の一般組成は、牛乳に比べて脂質の量の差はほとんどありませんが、たんぱく質が約半分、ミネラルが約3分の1と少なく、乳糖が牛乳の約1.6倍となっています。その他の栄養素の大きな特徴としては、母乳は牛乳に比べてカルシウム、リンおよびビタミンB2 が少なく、逆に鉄やビタミンCが多く含まれています。たんぱく質やミネラル... 詳細表示

    • No:1479
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 種類別「牛乳」

    商品名の左横に併記されている種類別「牛乳」の表示は、この製品の原材料が生乳にのみであること、無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上を含むものであることを示す。飲用乳は、原材料や成分規格によって分類され、容器に表示されなければならない。食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格になどに関する省令」(乳等省... 詳細表示

    • No:457
    • 公開日時:2007/06/19 09:27
  • 変質した牛乳が加熱時に凝固するのはなぜですか

    牛乳のカゼインたんぱくは、細菌が作る酸、または酵素により不安定になります。さらに加熱等の物理的作用が加わると、不安定さが助長されるため、加熱した時にモロモロになったり分離したりします。このような状態になった場合、お飲みにならないでください。 なお牛乳の変質の見分け方についてはこちらを参照してください。 詳細表示

    • No:823
    • 公開日時:2005/09/27 13:14
  • 「紙パック」リサイクルマーク

    牛乳パック6枚からトイレットペーパー1個を作ることができる。バージンパルプから作られる牛乳パックの紙は、古紙を作る際に上質なものだが飲んだままの液体が残っていると腐敗やカビが生じて製紙原料化できないため、以前はゴミ処理化の対象になっていた。1985年、山梨県在中の主婦の呼びかけにより、全国牛乳パックの再利用を考え... 詳細表示

    • No:452
    • 公開日時:2007/06/19 10:21

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