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『 牛乳のおはなし 』 内のFAQ

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  • 牛乳を凍らせるとどうなりますか

    牛乳を凍らせると、解凍した時に組織の悪い状態になります。 急速凍結か緩慢凍結か、凍結期間などにより状態は異なりますが、牛乳を解凍しますと、たんぱく質が分離したような形になり、底のほうに沈殿してしまい、脂肪分が分離して浮上しやすくなります。 凍った牛乳を解凍して飲んでも問題はありませんが、水分の層ができたり、牛... 詳細表示

    • No:1495
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/21 14:02
  • 牛乳を寝る前に飲むと良いと聞きますが、なぜですか

    牛乳はいつ飲んでも良いのですが、夜飲むメリットがあるのも本当です。 夜寝ている間、血液中には一定濃度のカルシウムが含まれています。 そして筋肉の収縮や神経伝達など生命維持に欠かせない働きをしています。食事を摂らない睡眠中は、血液中のカルシウム濃度が低くなりがちなので、これを補うためにわずかですが骨のカルシウム... 詳細表示

    • No:1475
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/21 15:05
  • 変質した牛乳が加熱時に凝固するのはなぜですか

    牛乳のカゼインたんぱくは、細菌が作る酸、または酵素により不安定になります。さらに加熱等の物理的作用が加わると、不安定さが助長されるため、加熱した時にモロモロになったり分離したりします。このような状態になった場合、お飲みにならないでください。 なお牛乳の変質の見分け方についてはこちらを参照してください。 詳細表示

    • No:823
    • 公開日時:2005/09/27 13:14
  • 牛乳を料理に使用すると分離してしまうことがありますがなぜですか

    牛乳が分離するのは、牛乳中のたんぱく質が酸やミネラル、酵素等の存在下で加熱により凝固するためです。 分離した牛乳は口当たりがザラザラしておいしくないので、牛乳を加えたら蓋をせずに、長時間加熱しすぎたり、煮立てないよう注意してください。 また、スープに小麦粉などでとろみをつけてから牛乳を加えますと、分離しにくく... 詳細表示

    • No:1486
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/09/02 11:02
  • 牛乳の殺菌方法

    牛乳の殺菌法は加熱殺菌で、加熱温度と加熱時間により5つに区分できます 殺菌方法名 殺菌方法の内容 1)低温長時間殺菌法 (LTLT法) 保持殺菌法ともよばれ、生乳を63~65℃で30分間保持する殺菌法です。 2)連続式低温殺菌法   ... 詳細表示

    • No:606
    • 公開日時:2006/07/18 17:35
    • 更新日時:2019/06/07 14:17
  • 生乳をしぼってから商品になるまでの期間

    牛乳は、通常しぼってから4~5日で工場から出荷されます。 しぼったままの牛のお乳(生乳)は、検査と計量を行い、酪農組合などの冷却設備を備えたクーラーステーション(生乳の冷蔵保管施設)に集められます。 工場に運ばれた生乳は、検査・均質化(脂肪を砕き飲みやすくする)・加熱殺菌などの工程を経て商品になります。 ... 詳細表示

    • No:52
    • 公開日時:2011/05/26 10:05
    • 更新日時:2018/06/27 14:19
  • 牛の寿命はどのくらいですか

    牛の平均寿命は本来12年くらいです。 乳牛の場合、平均寿命が本来12年くらいですが、たくさんのミルクを搾るために1周期12~15ヵ月で3~4回のサイクルを繰り返した後、約5~6年でその役目を終え、食肉用として処分されます。 詳細表示

    • No:1462
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/10/10 11:56
  • 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのはなぜですか

    牛乳を飲むとお腹にガスがたまったりゴロゴロするのは、牛乳中の糖質である乳糖を消化する酵素(乳糖分解酵素=ラクターゼ)が少ないか、働きが弱いためです。 大人になり、牛乳類をあまり飲まない生活をしている人に多く見られます。 本来、乳糖は腸内でラクターゼにより分解され、腸から吸収されますが、分解されないと腸から吸収... 詳細表示

    • No:592
    • 公開日時:2006/08/24 10:17
    • 更新日時:2019/06/07 11:10
  • 牛乳の開封後の期限

    賞味期限は未開封の状態で、冷蔵保存(10℃以下)した場合に、品質が保たれる期限です。開封したら中身の品質は変化しますので、賞味期限にかかわらず、お早目に(目安として2日間)飲みきっていただくことをおすすめします。 ◆牛乳の保存は ◎冷蔵庫に保存し、10℃以下に保ちましょう。 常温に置きっぱなしにしていま... 詳細表示

    • No:1667
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
  • 牛乳パックの上部にあるくぼみ

    牛乳パック容器上部にあるくぼみは「切欠き」と呼ばれ、バリアフリー対応として目の不自由な方や高齢の方が不便を感じないよう、平成13年12月から乳業メーカーで本格的に導入されました。 「切欠き」が付くのは、500ml以上の屋根型の紙パックの「種類別:牛乳」で、開け口の反対側に半円形の切り込みを1ヵ所入れてありま... 詳細表示

    • No:1471
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/07 15:03

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