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『 ヨーグルトのおはなし 』 内のFAQ

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  • 「ヨーグルト」と「発酵乳」の違い

    「ヨーグルト」は一般的な呼び名、「発酵乳」は乳等省令で定められた呼び名です。 日本にはヨーグルトという名称での規格はなく、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」で定められた「発酵乳」がヨーグルトに該当します。 その乳等省令には「発酵乳とは、乳又はこれと同等以上の無脂乳固形分を... 詳細表示

    • No:1406
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/09/12 10:28
  • 「ヨーグルトの日」はいつですか

    ノーベル生理学・医学賞を受賞した免疫学者、E・メチニコフ生誕の5月15日を、㈱ 明治 (旧明治乳業)では「ヨーグルトの日」と定めています。 ロシア出身の免疫学者メチニコフ(1845-1916)がヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表したのは1907年のことです。 人の老化について研究していた彼は、「腸... 詳細表示

    • No:1408
    • 公開日時:2015/06/02 16:13
    • 更新日時:2019/04/25 11:46
  • ヨーグルトの国際規格とは何ですか

    FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)が、ヨーグルトについて国際規格(コーデックス規格)を定めています。 日本にはヨーグルトという名称での規格はなく、厚生労働省の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」で定められた「発酵乳」がヨーグルトに該当していますが、この日本の規格では乳酸菌の種... 詳細表示

    • No:1407
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/04/25 11:41
  • のむヨーグルトと乳酸菌飲料の違い

    のむヨーグルトと乳酸菌飲料では、無脂乳固形分と乳酸菌数が違います。 のむヨーグルト(ドリンクタイプのヨーグルト)は乳酸菌飲料と混同されることがありますが、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」では、下記のような規格になっています。 なお、のむヨーグルト(ドリンクタイプのヨーグルト)は「はっ酵乳」... 詳細表示

    • No:1434
    • 公開日時:2015/09/04 09:57
    • 更新日時:2018/03/29 14:42
  • 冷蔵庫の中でもヨーグルトの発酵は進みますか

    ヨーグルト中の乳酸菌は生きているので、時間の経過とともに発酵は進みます。乳酸菌は通常、冷蔵庫で10℃以下に保持されることによって休眠している状態です。しかし、乳酸菌は生きていますので、少しずつ発酵が進み乳酸を生成して、ヨーグルトの酸味は増していきます。また、温度が高くなると乳酸菌の活動が活発になるので、ヨーグルト... 詳細表示

    • No:1424
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトはなぜ酸っぱいのですか

    ヨーグルトの酸味は、主原料である牛乳の中の乳糖が、乳酸菌によってはっ酵する際にできる有機酸(乳酸、酢酸)によるものです。この有機酸によって悪玉菌の増殖が抑えられ、腸内腐敗が防止されます。有機酸はヨーグルトの芳香や風味にも関係しています。 詳細表示

    • No:1426
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを最も食べる国

    ヨーグルトをよく食べる国は、ブルガリア、オランダです。 フランスやドイツは消費よりもむしろ工業生産国として有名で、ヨーロッパの食料品店では、両国産のヨーグルトがよく目に付きます。 新大陸は搾乳の歴史が浅いためか、アメリカではヨーグルトはあまり食べられていません。 また、統計にはでていませんが、家庭内生産の多... 詳細表示

    • No:1411
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 13:49
  • ヨーグルトの効果をアップさせる食べ物について

    ヨーグルトは栄養価の高い食品ですが、ヨーグルトでは補えない栄養素を含む食品をプラスすることで、効果がよりアップします。ビタミン、食物繊維の豊富な抹茶や、オリゴ糖を含むきなこやはちみつは、ヨーグルトとも組みあわせやすく手軽なのでおすすめです。さつまいもやくだものにかけて、食物繊維やビタミンを一緒にとるのもおすすめです。 詳細表示

    • No:1417
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌を発見したのは誰ですか

    1857年、乳酸菌は微生物学の始祖、フランスの科学者パスツールによって発見されました。彼はビール会社の依頼により、アルコールが酸っぱくなる原因を調べていたときに乳酸菌を発見したと言われています。この発見によって、食品のはっ酵、腐敗は細菌の働きによって起こり、細菌の種類でその仕方が異なることが解明されました。パスツ... 詳細表示

    • No:1431
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 体内に入って死滅した乳酸菌の効果について

    体内で乳酸菌が死滅しても、腸内にもともと住みついている善玉菌を増やし、腸内の有害物質を吸着して体外に出してくれる働きがあります。ヨーグルト中の乳酸菌は、腸内でたくさんの有機酸をつくり、悪玉菌が増えるのを防ぎます。また死滅したときに遊離される菌体成分が体内で有効に働くといわれています。 詳細表示

    • No:1433
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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