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『 乳酸菌のヒミツ 』 内のFAQ

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  • ヨーグルトはなぜ酸っぱいのですか

    ヨーグルトの酸味は、主原料である牛乳の中の乳糖が、乳酸菌によってはっ酵する際にできる有機酸(乳酸、酢酸)によるものです。この有機酸によって悪玉菌の増殖が抑えられ、腸内腐敗が防止されます。有機酸はヨーグルトの芳香や風味にも関係しています。

    • No:1426
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 体内に入って死滅した乳酸菌の効果について

    体内で乳酸菌が死滅しても、腸内にもともと住みついている善玉菌を増やし、腸内の有害物質を吸着して体外に出してくれる働きがあります。ヨーグルト中の乳酸菌は、腸内でたくさんの有機酸をつくり、悪玉菌が増えるのを防ぎます。また死滅したときに遊離される菌体成分が体内で有効に働くといわれています。

    • No:1433
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌を発見したのは誰ですか

    1857年、乳酸菌は微生物学の始祖、フランスの科学者パスツールによって発見されました。彼はビール会社の依頼により、アルコールが酸っぱくなる原因を調べていたときに乳酸菌を発見したと言われています。この発見によって、食品のはっ酵、腐敗は細菌の働きによって起こり、細菌の種類でその仕方が異なることが解明されました。パスツ...

    • No:1431
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌の腸内での働きについて教えてください

    牛乳とヨーグルトでは、体内での作用は明らかに違います。すばらしい栄養食品である牛乳を乳酸発酵させるということは、さらに付加価値を高め、健康に寄与することが出来るようにしたといえます。乳糖不耐症の人も、十分に食べることができ、最近の科学的解明によって、菌体成分そのものが免疫機能の強化に役立っていたり、腸内菌叢のバラ...

    • No:1435
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【善玉菌】と【悪玉菌】について

    人間の腸内には約100種類、約100兆個の細菌が住みついて、人の健康に様々な影響を及ぼしていますが、これらの腸内細菌はその影響面から大きく次の3種類に分類されます。● 善玉菌消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど人体に有用な働きをする菌。● 悪玉菌細菌毒素を生成して、腸内腐敗を起こしたり炎症を起こす物...

    • No:1430
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【ビフィズス菌】とは何ですか

    ビフィズス菌とは腸内にいる乳酸菌で、腸内環境を良好に保つ働きがあります。腸内で乳酸や酢酸を多量に作り便通を改善したり、悪玉菌が増えるのを防いで腐敗産物の生成を抑えたりと人に有益な働きをします。

    • No:1428
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌を利用してつくられる食べ物について

    乳酸菌は、乳製品以外にも様々な食品に利用されています。乳製品では、ヨーグルト、乳酸菌飲料、チーズ、発酵バターなどがあります。その他にも、みそ、しょうゆ、清酒、漬物なども乳酸菌を利用してつくられます。

    • No:1427
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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