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  • No : 1224
  • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
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日本でのマーガリンの歴史

日本でマーガリンが生産されたのはいつ頃ですか?
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回答

日本でマーガリンが作られるようになったのは、明治41年(1908年)からです。
しかし、その量はごく僅かなものでした。戦前は人造バターと呼ばれ、品質的にもバターの安物の代用品という印象をもたれていましたが、戦後に大きな発展を遂げました。
機械の技術革新や食生活の洋風化、また、品質の向上とともに純植物性の製品に重点をおいた結果、現在ではマーガリンの消費量ははるかにバターを上回るものとなりました。

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