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  • 公開日時 : 2011/03/28 14:37
  • 更新日時 : 2017/07/11 14:47
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チョコレートが白く変色したり、まだらになる理由

チョコレートが白く変色したり、アーモンドチョコレートがウズラの卵のような模様に
なっていますが大丈夫ですか?
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回答

チョコレートが白く変色したり、まだらになった状態はファットブルーム現象(ブルーミング)といい、チョコレートが温度変化の影響を受けることで起こります。
温度上昇でチョコレートの脂肪分のココアバターがとけ、その後冷えてかたまり白くなった状態です。このようなチョコレートをお召し上がりになってもお身体に差し障りはありませんが、風味は劣ります。
 
                               どちらもカビなどではなく、温度変化を受けて
                        ファットブルーム現象(ブルーミング)が起こったチョコレートです。
 
ココアバターは、28℃前後でとけはじめます。この現象は賞味期限に関係なく温度変化によって起こりますので、チョコレートは高温・多湿の場所を避け、28℃以下の涼しい場所で保存することが大切です。
 

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