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        • No : 1407
        • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
        • 更新日時 : 2017/02/16 10:43
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        ヨーグルトの国際規格とは何ですか

        ヨーグルトの国際規格とは何ですか?
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        回答

         FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)が、ヨーグルトについて国際規格(コーデックス規格)を定めています。
        日本にはヨーグルトという名称での規格はなく、厚生労働省の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」で定められた「発酵乳」がヨーグルトに該当していますが、この日本の規格では乳酸菌の種類などは特定していません。

        FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)の国際規格では、「ヨーグルト(“Yoghurt”)とは、ブルガリア菌及びサーモフィラス菌の作用により、乳及び乳製品を乳酸発酵して得た凝固乳製品をいう。任意添加物(粉乳・脱脂粉乳・ホエー粉など)の添加は随意だが、最終製品中には、これらの微生物が多量に生存していなければならない」と記されています。
        実際に、発酵のスターター(発酵を引き起こすために添加する微生物)としては、大部分の国でこの2種類の菌を併用している場合が多くなっています。
        「明治ブルガリアヨーグルトLB81」は、国際規格の乳酸菌であるブルガリア菌とサーモフィラス菌を使用しているヨーグルトなのです。
         

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