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        相談センターだより
        赤ちゃん相談室だより
        • No : 1476
        • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
        • 更新日時 : 2020/04/24 13:55
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        昔の牛乳と最近の牛乳の味の違い

        昔の牛乳より味が薄く感じることがありますが、水で薄めて製造しているのですか?
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        回答

        種類別で牛乳と表示のあるものは、水で薄めるようなことはありません。
        最近の牛乳は、昔と比べて味が薄く感じるという人がいますが、水で薄めることは一切ありません。
        法律で水や添加物を加えることは一切禁じられています。薄く感じる訳は、牛乳の中にある脂肪球(通常1~12ミクロン)のためです。
        脂肪球が大きければ大きいほど牛乳が濃く感じます。
        しかし、上に脂肪分が浮いてきた場合、見た目が悪くなるばかりか体内での消化吸収も悪くなります。
        また、上に脂肪分が浮いてきて、とろりとしたクリーム層を作り、このとろりとした舌ざわりが口にいつまでも残り、全体を濃いと感じさせると考えられます。
        そのため現在の牛乳は脂肪分の浮上防止と体内での消化・吸収を良くするために脂肪球を1~2ミクロンに均質化(ホモジナイズ)しているため、昔の牛乳に比べ、薄いと感じられるのだと考えられます。
        ノンホモジナイズド牛乳(ホモジナイズしていない牛乳)など脂肪を均質化していない牛乳も販売されています。

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