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  • No : 1496
  • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
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常温保存の定義

常温保存の常温とは何度で保存することですか?
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回答

厚生労働省の「常温保存可能品に関する運用上の注意」では「常温とは、外気温を超えない温度」とされています。
常温保存とは、1年間を通じての日本の温度で、直射日光の当らない、風通しの良い場所での保存をさします。具体的な温度については「日本薬局方の記載の手引き」によると、常温:15~25℃、室温:1~30℃と規定しています。
弊社の常温保存可能品(アセプティックブリックの牛乳、乳飲料)はこの「日本薬局方の記載の手引き」の室温を採用しています。
そのため、常温保存可能品は30℃を超えない温度で保管流通するよう指示をしており、そのことを常温保存可能品の承認申請書に記載し、認定してもらっています。
なお、「常温保存可能品」や「常温を超えない温度で保存して下さい。」と表示のあるものについては、常温保存で60~90日程度の品質保証がされています。牛乳類については「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」において30℃±1℃で14日間の保存試験を満たせば「常温保存可能品」の表示が出来る事になっています。夏期においては著しく高温の地で流通するものにあっては、30℃±1℃で14日間及び55±1℃で7日間の条件を満たせば良いことになっています。

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