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        赤ちゃん相談室だより
        • No : 1511
        • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
        • 更新日時 : 2019/04/08 16:53
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        ロングライフ牛乳が長く持つ理由を教えてください

        ロングライフ牛乳が長く持つ理由を教えてください。

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        回答

         ロングライフ牛乳が長く持つ理由は、中身も容器も滅菌して、細菌数をゼロで製造されているからです。
        保存料などの添加物は使用していません。

        ロングライフ牛乳は冷蔵の牛乳と製造工程が違い、加熱殺菌や充填の工程に次のような違いがあります。

        1)殺菌温度が高いこと
         135~150℃、1~3秒で滅菌(普通牛乳は120~130℃、1~3秒殺菌)
        2)容器が違うこと
         紙容器にアルミ箔を貼り合せ、光と空気を遮断している
        3)無菌状態で無菌容器に充填されること
         清浄エアーを送り込み、無菌状態で充填する

        以上により、ロングライフ牛乳は容器の中では無菌状態です。そのため、「常温保存可能品」として60日間常温で保存が可能となっています。
        しかし、ロングライフ牛乳といっても、開封後は普通の牛乳と同じですので、10℃以下に冷蔵して、賞味期限にかかわらず、お早目に(目安として2日間)飲みきっていただくことをおすすめします。

         

           

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