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  • No : 1511
  • 公開日時 : 2004/09/29 08:30
  • 更新日時 : 2019/06/21 17:29
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ロングライフ牛乳が長く持つ理由を教えてください

ロングライフ牛乳が長く持つ理由を教えてください。

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回答

 ロングライフ牛乳が長く持つ理由は、中身も容器も滅菌して、細菌数をゼロで製造されているからです。
保存料などの添加物は使用していません。

ロングライフ牛乳は冷蔵の牛乳と製造工程が違い、加熱殺菌や充填の工程に次のような違いがあります。

1)殺菌温度が高いこと
 135~150℃、1~3秒で滅菌(普通牛乳は120~130℃、1~3秒殺菌)
2)容器が違うこと
 紙容器にアルミ箔を貼り合せ、光と空気を遮断している
3)無菌状態で無菌容器に充填されること
 清浄エアーを送り込み、無菌状態で充填する

以上により、ロングライフ牛乳は容器の中では無菌状態です。そのため、「常温保存可能品」として60日間常温で保存が可能となっています。
しかし、ロングライフ牛乳といっても、開封後は普通の牛乳と同じですので、10℃以下に冷蔵して、賞味期限にかかわらず、お早目に(目安として2日間)飲みきっていただくことをおすすめします。

 

   

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