Q&Aお客様のご質問にお答えします

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

◆お問い合わせ
  • お電話
  • メール
  • お手紙

  • ◆ショッピング・宅配
    • ウェルネス オンラインショップ
    • 宅配サービス

    • ◆CM・キャンペーン
      • CMギャラリー
      • キャンペーン一覧

      • 相談センターだより
        赤ちゃん相談室だより
        • No : 1654
        • 公開日時 : 2003/08/26 00:00
        • 印刷

        ヨーグルトの歴史

        ヨーグルトはいつごろから食べられていたのですか?
        カテゴリー : 

        回答

        正確な記録や文書はありませんが、ヨーグルトと人間との関わり合いは紀元前5000~6000年も昔にさかのぼると考えられています。
        バルカン半島や中央アジアで、羊やヤギを飼っていた人々が、残しておいた牛乳が偶然、酸っぱくおいしい飲み物になっているのを発見したと言われています。
        日本では飛鳥奈良時代に、酪、酥、醍醐など、ヨーグルトに似たものを朝廷で食べたという記録があります。 近年になってからは、明治時代に「凝乳」として売り出されました。一般化したのは1950年(昭和25年)に㈱ 明治(旧明治乳業)が「ハネーヨーグルト」を発売してからです。その後、1971年(昭和46年)に、日本で初めてのプレーンタイプのヨーグルトを当社が発売しました。

        アンケート:ご意見をお聞かせください

        ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます