Q&Aお客様のご質問にお答えします

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

◆お問い合わせ
  • お電話
  • メール
  • お手紙

  • ◆ショッピング・宅配
    • ウェルネス オンラインショップ
    • 宅配サービス

    • ◆CM・キャンペーン
      • CMギャラリー
      • キャンペーン一覧

      • 相談センターだより
        赤ちゃん相談室だより
        • No : 4181
        • 公開日時 : 2017/01/04 15:17
        • 印刷

        アイスクリーム類の種類と成分

        アイスクリームにはどんな種類がありますか?
        カテゴリー : 

        回答

        アイスクリーム類は同じアイスクリームに見えても、乳成分の量によってアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスの3種類に分けられます。これら3種類は、アイスクリーム類として定義と成分規格が、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって定められています。
         
        【種類別:アイスクリーム】
        乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。
        (乳固形分:15.0%以上    乳脂肪分:8.0%以上)

        【種類別:アイスミルク】
        乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。植物油脂が使われることもあります。
        (乳固形分:10.0%以上    乳脂肪分:3.0%以上)

        【種類別:ラクトアイス】
        乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもあります。
        (乳固形分:3.0%以上    乳脂肪分:-)


        一方、乳固形分3.0%未満のものは、アイスクリーム類ではなく、食品衛生法にもとづく「食品、添加物等の規格基準」により、氷菓として規定されています。果汁などを凍らせたアイスキャンディーやシャーベットなどは氷菓で、アイスクリーム類とは別に扱われます。

         

        明治のアイスクリーム類の商品カタログはこちらよりご覧ください。

        アンケート:ご意見をお聞かせください

        ご意見・ご感想をお寄せください お問い合わせを入力されましてもご返信はいたしかねます