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  • No : 903
  • 公開日時 : 2005/04/04 17:26
  • 更新日時 : 2017/03/17 11:55
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明治(旧明治乳業)のアレルギー表示への考え方を教えてください

明治(旧明治乳業)の商品のアレルギー表示への考え方を教えてください。
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回答

当社の商品のアレルギー表示は基本は以下の通りです。
1)その商品に、アレルギー物質を原材料として使用していることが明確であるものについては、表示が義務付けられている特定原材料7品目と、表示が奨められている18品目全てについて表示しております。
2)その商品中の特定原材料由来の総たんぱく質量が1ppm以下である場合は、アレルギー表示をしておりません。しかし、現在アレルゲン量の調査を再度行っているところですので、現在は特定原材料由来の総たんぱく質量が1ppm以下でもアレルギー表示をしているのが実状です。
3)コンタミネーション(意図せざる混入)については、特定原材料由来のたんぱく質が残存している恐れがある場合は警告表示をしております。例えば、原材料に卵を使用しない商品を製造しているラインで、卵を使用する商品を製造し、その卵由来のアレルゲンが、卵を使用しない商品に混入し残存する恐れがあるものは警告表示を行います。

*コンタミネーションとは、食品を製造する際に、原材料としては使用していないにもかかわらず、特定原材料等が意図せずごく微量、最終加工食品に混入してしまうことをいいます。
特定原材料を含む加工食品と含まない加工食品を同一製造ライン(機械、器具など)で製造する場合、製造ラインを洗浄したにもかかわらず、特定原材料が混入してしまうことがあります。

*平成25年9月に法が改正され、 表示が奨められている18品目にカシューナッツ、ごまが加わり、20品目になりました。平成26年8月31日までに商品への表示を順次改定してまいります。


参考: 消費者庁:アレルギー物質を含む商品に関するQ&A

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