• No : 1663
  • 公開日時 : 2003/08/26 00:00
  • 更新日時 : 2026/10/09 09:15
  • 印刷

牛乳を温めるとできる膜は何ですか?食べても大丈夫ですか

牛乳を温めるとできる膜は何ですか?食べても大丈夫ですか?
カテゴリー : 

回答

牛乳のたんぱく質や脂肪などの栄養成分が固まったものです。安心してお召し上がりいただけます。
牛乳を40℃以上に温めると、たんぱく質や脂肪などが固まって薄い膜ができます。これは「ラムスデン現象」と呼ばれるものです。豆乳から作られる“湯葉”と同じ原理です。
よくかき混ぜながら温めるか、電子レンジで沸騰させない程度に加熱すると、膜ができにくくなります。