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まめ知識編

『 まめ知識編 』 内のFAQ

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  • 牛乳を温めると甘く感じるのはなぜですか

    牛乳中の乳糖が関係していると思われます。牛乳の成分のうち、甘味を感じさせる成分は乳糖です。また、甘味は低温より高温になるほど強く感じられ、35℃位で最大に感じます。本来、乳糖の甘みは強いものではありませんが、熱する事によってその甘みをより強く感じるため、温めると甘く感じるのだと考えられます。 詳細表示

    • No:1485
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳は食品以外にどのようなものに利用されていますか

    牛乳のたんぱく質から繊維やプラスティックが作られています。牛乳中のたんぱく質のうち約80%を占めるカゼインは、繊維やプラスティックの原料になります。スカーフやネクタイ、タオル、ボタン、アクセサリーなどが作られています。象牙が輸入できない現在では印鑑の材料などにもなります。 詳細表示

    • No:1480
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 日本でのマーガリンの歴史

    日本でマーガリンが作られるようになったのは、明治41年(1908年)からです。 しかし、その量はごく僅かなものでした。戦前は人造バターと呼ばれ、品質的にもバターの安物の代用品という印象をもたれていましたが、戦後に大きな発展を遂げました。機械の技術革新や食生活の洋風化、また、品質の向上とともに純植物性の製品に重点を... 詳細表示

    • No:1224
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 冷蔵庫の中でもヨーグルトの発酵は進みますか

    ヨーグルト中の乳酸菌は生きているので、時間の経過とともに発酵は進みます。乳酸菌は通常、冷蔵庫で10℃以下に保持されることによって休眠している状態です。しかし、乳酸菌は生きていますので、少しずつ発酵が進み乳酸を生成して、ヨーグルトの酸味は増していきます。また、温度が高くなると乳酸菌の活動が活発になるので、ヨーグルト... 詳細表示

    • No:1424
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトの国際規格とは何ですか

    FAO(国連食糧農業機関)/WHO(世界保健機関)が、ヨーグルトについて国際規格(コーデックス規格)を定めています。 日本にはヨーグルトという名称での規格はなく、厚生労働省の「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」で定められた「発酵乳」がヨーグルトに該当していますが、この日本の規格では乳酸菌の種... 詳細表示

    • No:1407
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2017/02/16 10:43
  • バターを使うとパイ生地が上手にできるのはなぜですか

    バターは温度により、固形→クリーム状、液状へと変化する性質があるからです。バターは5℃前後で固形状、20℃前後でやわらかいクリーム状、30~33℃では液状に変化します。この特性を利用したのが、パイ生地です。小麦粉をのばし、固形のバターをはさんでさらに小麦粉をのばし、幾層にも生地を重ねていきます。そして、熱を加える... 詳細表示

    • No:1214
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【プロセスチーズ】とは何ですか

    プロセスチーズとは、1種類または数種類のナチュラルチーズを粉砕、加熱溶解して乳化し、成型包装したものです。加熱により乳酸菌の働きが止まるので、ナチュラルチーズにくらべて風味が一定し、保存性に優れています。また、チーズの表示に関する公正競争規約では、乳固形分が40%以上と定められており、香辛料や調味料、食品を加える... 詳細表示

    • No:1244
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 昔の牛乳と最近の牛乳の味の違い

    種類別で牛乳と表示のあるものは、水で薄めるようなことはありません。最近の牛乳は、昔と比べて味が薄く感じるという人がいますが、水で薄めることは一切ありません。法律で水や添加物を加えることは一切禁じられています。薄く感じる訳は、牛乳の中にある脂肪球(通常1~12ミクロン)のためです。脂肪球が大きければ大きいほど牛乳が... 詳細表示

    • No:1476
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【ステビア】や【アスパルテーム】を使う目的について

    ステビアやアスパルテームを使う目的は低カロリーを特徴とした商品を作るため甘味料として使用しております。ステビアやアスパルテームは砂糖、ブドウ糖、果糖等を代替する甘味料として、特に低カロリーをセールスポイントにする商品に使われます。甘さの強さは砂糖を1とした時、ステビアは約300、アスパルテームは180~200とい... 詳細表示

    • No:1246
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを最も食べる国

    ヨーグルトをよく食べる国は、ブルガリア、オランダです。フランスやドイツは消費よりもむしろ工業生産国として有名で、ヨーロッパの食料品店では、両国産のヨーグルトがよく目に付きます。新大陸は搾乳の歴史が浅いためか、アメリカではヨーグルトはあまり食べられていません。また、統計にはでていませんが、家庭内生産の多いインドやモ... 詳細表示

    • No:1411
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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