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『 健康・栄養 』 内のFAQ

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  • 牛乳を飲むと太りますか

    牛乳を飲んだから「太る」ということはありません。 「太る」というのは摂取エネルギーが消費エネルギーより多くなり、余分な脂肪などが体脂肪となって蓄積されることです。 食べ過ぎれば、どんな食品でも摂取エネルギー過剰となり、太ります。 牛乳1本(... 詳細表示

    • No:1502
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 17:05
  • ヨーグルトにはどのような栄養が含まれていますか

    良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。ヨーグルトは牛乳の栄養に加え、乳酸菌による整腸作用なども期待できます。また、牛乳を飲んだ時おなかがゴロゴロする原因である乳糖の一部が分解されているので、牛乳... 詳細表示

    • No:1438
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトの種類と栄養の違い

    添加しているもの、状態によっていくつかの種類にわけられます。 たんぱく質やカルシウムなどの栄養素はほぼ同じです。 ●添加しているものによる区分 1)プレーンヨーグルト 砂糖や香料、安定剤などの添加物を含まず、牛乳を発酵させただけのヨー... 詳細表示

    • No:1437
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 15:42
  • 牛乳のカルシウムの吸収率が良いといわれるのはなぜですか

    牛乳のカルシウムの吸収率が良いのは、牛乳中の成分に関係しています。 牛乳は他の食品に比べてカルシウムの吸収が高い食品で、吸収率は40%というデータもありあます。カルシウムの吸収が優れている理由は次の通りです。 1)カゼイン(牛乳中の主なたんぱ... 詳細表示

    • No:1505
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/07 14:50
  • 牛乳中のリンとカルシウムの関係について

    牛乳中のリンとカルシウムの割合は1:1と理想的であるため、リンがカルシウム吸収に悪影響を与えることはありません。カルシウム吸収に理想的なカルシウムとリンの比率は1:1~1:2です。(リンの比率がカルシウムの2倍以下であれば問題ないと言われておりま... 詳細表示

    • No:1504
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳のコレステロールについて

    コレステロール値が正常な人は心配ありません。 日本人が1日に食事で摂るコレステロールは、平均で300~500mgで、牛乳200ml当たりのコレステロールは25mgです。 鶏卵1個(50g)当たり210mg、豚ロース肉100g当たり70mgと比... 詳細表示

    • No:1474
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/10 15:58
  • ブルガリアの有名なヨーグルト料理

    代表的なブルガリア料理に「タラトル」という冷製ヨーグルトスープがあります。 「タラトル」のレシピはこちらからご覧いただけます。 「明治ブルガリアヨーグルト倶楽部」では、「タラトル」の他にも 美味しくて栄養たっぷりのヨ... 詳細表示

    • No:1412
    • 公開日時:2015/12/08 10:20
    • 更新日時:2019/09/26 14:01
  • 牛乳摂取と骨との関係

    牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。骨の主要構成成分はカルシウムとリンです。カルシウム摂取量が増えると骨密度が高くなり、牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。また、若年期の乳・乳製品の摂取習慣が老人になっ... 詳細表示

    • No:1503
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳とヨーグルトの消化吸収の差はありますか

    ヨーグルトの方が牛乳よりやや吸収がよいといえるでしょう。ヨーグルトは乳酸菌により栄養素の一部が分解されているため、消化吸収がよくなります。また牛乳自体、他の食品と比べカルシウムの吸収率が高いといえますが、乳酸発酵したヨーグルトは乳酸の作用によって... 詳細表示

    • No:1436
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを使用した料理の特徴を教えてください

    ヨーグルトはその多様な魅力から、ブルガリアをはじめインドやロシア、トルコなど伝統的なヨーグルト文化を持つ国では、さまざまな料理の食材として使用されています。 食材としての魅力を簡単に挙げますと次のようなものがあります。 ●風味や酸味が料理の味... 詳細表示

    • No:1413
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/09/26 14:07
  • 【カテキン】とは何ですか

    カテキンとは、お茶に含まれる渋みのもととなるタンニンの一種です。タンニンはお茶独特の渋味のもとになる物質です。一口にタンニンといっても種類があり、紅茶ではポリフェノール、緑茶ではカテキンと言います。お茶は成人病予防に期待のもてる食品と言われていま... 詳細表示

    • No:1449
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • カテキンの体内での作用について

    カテキンは体内で次のような作用をすると言われています。・抗酸化作用によって発がんを抑制する。・血液の凝固を抑制し、がんの転移を防止する。・胆汁酸の排泄を促進し、血中脂質の上昇を抑制する。・アミラーゼのはたらきを抑制し、血糖値の上昇を抑える。・殺菌... 詳細表示

    • No:1447
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【テアニン】とは何ですか

    テアニンとは玉露や抹茶に多く含まれる高級緑茶の旨味成分でアミノ酸の一種です。α波(脳波の一部)を増加させ、心身をリラックスさせる効果があるといわれています。 詳細表示

    • No:1448
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • コーヒーのカルシウム吸収阻害について

    コーヒーをたくさん飲むと胃を荒らしてカルシウムの吸収を悪くしたり、カルシウムの排泄を促進したりすることが考えられます。しかし1日に2~3杯なら、心配することはないでしょう。 詳細表示

    • No:1457
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 骨粗鬆症とはどんな病気ですか

    主にカルシウム不足が原因で、骨がスポンジのようにスカスカになってしまう病気です。 もろくなった骨が原因で骨折をしたり、骨折をしないまでも、変形した骨が周囲の筋肉や神経を圧迫して痛みをおこす事もあります。骨粗鬆症は50歳代の女性に多くみられる病気... 詳細表示

    • No:1470
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 16:52
  • 【CPP】について

    カゼイン(牛乳の主要たんぱく質)の分解物のひとつで、カルシウムの吸収を促進する働きがあります。 正式名称はCPP(英語名:Casein Phospho Peptides)、カゼインホスホペプチドといいます。牛乳中のカゼインに酵素を働かせて作りま... 詳細表示

    • No:1535
    • 公開日時:2004/09/03 09:11
    • 更新日時:2019/07/17 16:12
  • 【リコピン】とは何ですか

    抗酸化作用があるカロテノイド色素のひとつです。 深紅色の色素で、トマト、柿、スイカなどに含まれます。β-カロテン以上の抗酸化作用があり、がん細胞の成長を抑制し、発ガン予防、また、紫外線のダメージから肌を保護すると言われています。 詳細表示

    • No:1544
    • 公開日時:2004/08/03 09:03
    • 更新日時:2019/06/20 10:54
  • 鉄の吸収率を教えてください

    食品に含まれる鉄には、非ヘム鉄とヘム鉄があります。 一般的に非ヘム鉄の吸収率は5%程度、ヘム鉄の吸収率は15~25%といわれています。 しかし鉄の吸収率は体の要求量によって変動するので、体内に鉄が不足している状態では吸収率は上がります。 ま... 詳細表示

    • No:1536
    • 公開日時:2004/09/02 15:49
    • 更新日時:2019/04/08 17:16
  • 【ブドウ糖果糖液糖】とは何ですか

    ブドウ糖と果糖の混ざった液状の糖です。 ブドウ糖に酵素を反応させてブドウ糖の一部を果糖に変化させたもので、砂糖に比べて甘味が強い事が特徴です。 詳細表示

    • No:1588
    • 公開日時:2004/02/19 14:09
    • 更新日時:2019/05/30 15:32
  • ヨーグルトを温めて食べて(飲んで)もよいですか

    ヨーグルトは温めていただいてもかまいません。 人肌程度までであれば乳酸菌の働きに影響はありません。 ただし、温めたらすぐに食べて(飲んで)ください。 25~40℃の温度帯に長時間置かれると乳酸菌の活性が高まるため、酸味が強くなります。 ... 詳細表示

    • No:1652
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/10/21 16:42
  • 違う種類の乳酸菌を使ったヨーグルトを一緒に食べて(飲んで)もいいですか

    違う種類の乳酸菌を使ったヨーグルトを一緒に食べて(飲んで)も構いません。 人の体内には常に多くの種類の乳酸菌が共存しています。 種類が異なる乳酸菌を使ったヨーグルトを同時にお召し上がりいただいても、乳酸菌の働きが変わってしまうことはありま... 詳細表示

    • No:4033
    • 公開日時:2016/03/18 09:07
    • 更新日時:2016/05/12 15:04
  • 明治の家庭用マーガリン類のトランス脂肪酸量の低減への取り組みと商品のトランス脂肪酸含有量

    明治では家庭用マーガリン類にトランス脂肪酸の原因となる「部分水素添加油脂を使わない」商品づくりに取り組んでいます。 明治の家庭用マーガリン類のトランス脂肪酸量の低減への取り組みについてはこちらからご覧いただけます。 「... 詳細表示

    • No:4479
    • 公開日時:2018/03/09 12:27
    • 更新日時:2019/06/11 15:03
  • ヨーグルトの食べ方

    食品なので特に決まりはなく、いつお召し上がりいただいてもかまいません。 量に関しては、例えば特定保健用食品の「ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」などは、少なくとも1日100g以上食べることをおすすめしています。 特定保健用食品であ... 詳細表示

    • No:1653
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/06/21 09:55
  • バターのコレステロールについて

    コレステロール値が正常な方であれば、心配はありません。 コレステロールは細胞膜を構成したり、副腎皮質ホルモンや性ホルモン、脂肪の消化に必要な胆汁酸やビタミンDを作る材料になります。生命維持のために重要なもので、肝臓や腸で毎日1000~1500m... 詳細表示

    • No:1631
    • 公開日時:2003/08/26 00:00
    • 更新日時:2019/05/28 15:19

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