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『 健康・栄養 』 内のFAQ

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  • はちみつを1歳未満の子供に与えてはいけないのはなぜですか

    はちみつ中には、まれにボツリヌス菌の芽胞が入っていることがあり、乳児ボツリヌス症を発症することがあるからです。 自然界にはボツリヌス菌という細菌が存在しています。ボツリヌス菌の芽胞が赤ちゃんの体内に入ると、腸内で発芽増殖し、毒素を生み出して中毒を起こすことがあります。これを乳児ボツリヌス症といいます。 芽胞は... 詳細表示

    • No:1208
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2017/09/14 15:51
  • アイスクリームを多く食べても大丈夫ですか

    アイスクリームの摂りすぎは種類や量にもよりますが、一般的に、毎日の摂取はあまり好ましいとはいえません。日本人の推定エネルギー必要量は、「身体活動レベルふつう」の成人男子の場合で2650kcal、成人女子の場合で2050kcalです。1個300kcal のアイスクリームを3個食べると、1日の推定エネルギー必要量のう... 詳細表示

    • No:1250
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトと相性の良い食べ物はありますか

    ヨーグルトに含まれないビタミンCや食物繊維、オリゴ糖などを含む食品と組み合わせていただくのがよいでしょう。ビタミンCは味の点でもヨーグルトのさわやかな酸味と相性が合います。ただし、キウイ、パパイヤ、パイナップルなどにはヨーグルトのタンパク質から苦みを出す物質をつくる酵素があるので、これらのフルーツと合わせる場合は... 詳細表示

    • No:1418
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳の最もおいしい温度はありますか

    牛乳が最もおいしい温度とは、飲む人の好みもありますので一概には言えません。温めると牛乳特有のにおいが強くなりますので、一般的には冷たい方が好まれます。下痢しやすい方はホットミルクでゆっくり飲むことをおすすめします。 詳細表示

    • No:1494
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳児にアイスクリームを与えることについて

    離乳期の乳幼児にアイスクリームを与えることはできますが、離乳を順調に進めていくことを考えると、お誕生過ぎまでは与えないほうが望ましいといえます。アイスクリームは口当たりがよく食べやすい食品ですので、つい与えすぎてしまい、他の食品をあまり食べなくなってしまうことも考えられます。アイスクリームを与えるには、1歳以降が... 詳細表示

    • No:1248
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 冷凍食品をおいしく仕上げるコツについて

    調理済みの冷凍食品は冷凍状態のまま加熱調理することが基本です。また、商品によって解凍方法や調理時間が異なりますので、パッケージの「召しあがり方」を確認してください。冷凍食品は商品の容量、大きさ、形状、レンジの出力などで加熱調理の時間が異なりますので、様子を確かめながら調理することをおすすめいたします。 詳細表示

    • No:1255
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを毎日食べ続ける方法について

    無理のない量を時間を決めて食べるとよいでしょう。腸内環境を良好に保つには、毎日ヨーグルトを食べることが理想です。しかし、ヨーグルトが苦手なのに「体のためだから」と無理して食べるのは、逆効果です。自分に合ったおいしく食べられる方法を見つけましょう。●カロリーが気になる方 プレーンのまま召し上がることをおすすめします... 詳細表示

    • No:1415
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 効果的な牛乳や乳製品の摂取時間について

    牛乳や乳製品はいつお召し上がりいただいてもかまいません。 骨や筋肉は夜寝ている間につくられるため、体をつくるためには夜寝る前に摂るのが理想的ですが、1日の活力源にするなら朝のほうが習慣になりやすいといえます。 牛乳は、いつ摂るかよりも毎日続けることが大切です。飲み忘れない時間帯を決めて、同じ時間に飲むことをお... 詳細表示

    • No:1498
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2016/07/22 15:33
  • 牛乳のカルシウムの吸収率が良いといわれるのはなぜですか

    牛乳のカルシウムの吸収率が良いのは、牛乳中の成分に関係しています。牛乳は他の食品に比べてカルシウムの吸収が高い食品で、吸収率は40%というデータもありあます。カルシウムの吸収が優れている理由は次の通りです。1)カゼイン(牛乳中の主なたんぱく質)の分解物であるカゼインホスホペプチド(CPP)が、カルシウムのイオン状... 詳細表示

    • No:1505
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳を寝る前に飲むと良いと聞きますが、なぜですか

    牛乳はいつ飲んでも良いのですが、夜飲むメリットがあるのも本当です。夜寝ている間、血液中には一定濃度のカルシウムが含まれています。そして筋肉の収縮や神経伝達など生命維持に欠かせない働きをしています。食事を摂らない睡眠中は、血液中のカルシウム濃度が低くなりがちなので、これを補うためにわずかですが骨のカルシウムが溶けだ... 詳細表示

    • No:1475
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

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