Q&Aお客様のご質問にお答えします

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 健康・栄養 』 内のFAQ

82件中 61 - 70 件を表示

7 / 9ページ
  • コーヒーのカルシウム吸収阻害について

    コーヒーをたくさん飲むと胃を荒らしてカルシウムの吸収を悪くしたり、カルシウムの排泄を促進したりすることが考えられます。しかし1日に2~3杯なら、心配することはないでしょう。

    • No:1457
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳の最もおいしい温度はありますか

    牛乳が最もおいしい温度とは、飲む人の好みもありますので一概には言えません。温めると牛乳特有のにおいが強くなりますので、一般的には冷たい方が好まれます。下痢しやすい方はホットミルクでゆっくり飲むことをおすすめします。

    • No:1494
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳のカルシウムの吸収率が良いといわれるのはなぜですか

    牛乳のカルシウムの吸収率が良いのは、牛乳中の成分に関係しています。牛乳は他の食品に比べてカルシウムの吸収が高い食品で、吸収率は40%というデータもありあます。カルシウムの吸収が優れている理由は次の通りです。1)カゼイン(牛乳中の主なたんぱく質)の分解物であるカゼインホスホペプチド(CPP)が、カルシウムのイオン状...

    • No:1505
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを使用した料理の特徴を教えてください

    ヨーグルトはその多様な魅力から、ブルガリアをはじめインドやロシア、トルコなど伝統的なヨーグルト文化を持つ国では、さまざまな料理の食材として使用されています。食材としての魅力を簡単に挙げますと次のようなものがあります。●風味や酸味が料理の味を引き立てたり隠し味となる。●ニンニクやシナモン、梅肉など相性の良い食材が多...

    • No:1413
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトにはどのような栄養が含まれていますか

    良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。ヨーグルトは牛乳の栄養に加え、乳酸菌による整腸作用なども期待できます。また、牛乳を飲んだ時おなかがゴロゴロする原因である乳糖の一部が分解されているので、牛乳が苦手な方にもお勧めです。

    • No:1438
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳のコレステロールについて

    コレステロール値が正常な人は心配ありません。 日本人が1日に食事で摂るコレステロールは、平均で300~500mgで、牛乳200ml当たりのコレステロールは25mgです。鶏卵1個(50g)当たり210mg、豚ロース肉100g当たり70mgと比べても高い数値とはいえないでしょう。 コレステロールは体に悪いものというイ...

    • No:1474
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳を飲むと「イライラ」に効果的というのは本当ですか

    イライラしている時に牛乳を飲むのは効果的だといえます。カルシウムは体内で神経の伝達やホルモンのバランスに重要な役割を果たしています。牛乳中のカルシウムは、神経の興奮を抑えて気持ちをリラックスさせてくれます。安眠のためにも、夜寝る前に一杯の牛乳を飲む事をおすすめ致します。

    • No:1501
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • カカオポリフェノールにはどのような効能がありますか

    カカオポリフェノールは、以下のような働きがあります。 ①血圧低下 血管が詰まり、細くなることで血圧は上昇しますが、カカオポリフェノールをとることで、血管を広げる作用が期待できることがわかりました。 ②動脈硬化予防 動脈硬化を引き起こす原因のひとつは、体内に生じる活性酸素によってコレステロールが酸化...

    • No:1440
    • 公開日時:2016/03/01 16:45
  • 牛乳摂取と骨との関係

    牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。骨の主要構成成分はカルシウムとリンです。カルシウム摂取量が増えると骨密度が高くなり、牛乳摂取量が増えると骨密度が高くなるという報告があります。また、若年期の乳・乳製品の摂取習慣が老人になった時の骨粗鬆症の危険を少なくするなど、牛乳の優れた効果が報告されています。

    • No:1503
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 乳酸菌の腸内での働きについて教えてください

    牛乳とヨーグルトでは、体内での作用は明らかに違います。すばらしい栄養食品である牛乳を乳酸発酵させるということは、さらに付加価値を高め、健康に寄与することが出来るようにしたといえます。乳糖不耐症の人も、十分に食べることができ、最近の科学的解明によって、菌体成分そのものが免疫機能の強化に役立っていたり、腸内菌叢のバラ...

    • No:1435
    • 公開日時:2004/09/29 08:30

82件中 61 - 70 件を表示