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『 賞味期限について 』 内のFAQ

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  • 常温保存の定義

    厚生労働省の「常温保存可能品に関する運用上の注意」では「常温とは、外気温を超えない温度」とされています。 常温保存とは、1年間を通じての日本の温度で、直射日光の当らない、風通しの良い場所での保存をさします。具体的な温度については「日本薬局方の記載の手引き」によると、常温:15~25℃、室温:1~30℃と規定してい...

    • No:1496
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 牛乳は開封後、悪くなるとどのような状態になりますか

    牛乳は容器(紙パックの500mlや1000ml)を開封しますと、徐々に品質が変化します。周囲の色々なにおいを吸着しやすい性質があり、開封後の保管状況によっては、通常と異なるにおいや風味を感じることがあります。また、開封後に周囲から細菌が入り増加すると、牛乳の品質が劣化し、凝固する場合や温めた時に塊ができることがあ...

    • No:647
    • 公開日時:2006/05/30 18:01
  • スライスチーズの開封後の期限

    スライスチーズは、外袋を開封したら、その後冷蔵保存していても中身の品質は変化します。表示している賞味期限に関係なく、なるべく早めにお召し上がりください。開封後の期限は、保存状態により変化いたしますので、「開封後は何日まで」とはっきり申し上げることはできません。カビは生えていないか、臭いは変わっていないかなど、チー...

    • No:518
    • 公開日時:2007/05/10 16:26
  • 牛乳等の賞味期限表示の説明

    <表示例 A> (1)賞味期限 (開封前の目安) 西暦の下二桁から 記載しています。(例:2008年1月1日 の場合⇒ 08.01.01) (2)製造ロット 工場で管理している 記号です。 (3)工場の記号 製造している工場を記号で表したものです。 ...

    • No:554
    • 公開日時:2006/12/22 17:33
  • 粉ミルクは開封後1ヵ月以降も使用できますか

    粉ミルクは空気中の湿気や酸素で成分が変化してしまうので、開缶後1ヵ月以降のご使用はお控えください。 開缶しますと空気に触れて脂肪が徐々に酸化し、1ヵ月を超えると風味が悪くなる場合があります。 また、ビタミン(V.A、V.C、V.E、V.K、葉酸など)の減少や風味の劣化がありますので、1ヵ月以内に使い切るように...

    • No:890
    • 公開日時:2005/05/06 11:33
    • 更新日時:2016/06/24 10:19
  • 冷蔵庫に保存しなかった牛乳は、飲めますか

    冷蔵保存していない牛乳は、細菌が繁殖している可能性がありますので、お召し上がりいただくのは、おすすめできません。牛乳は、開封前、開封後とも10℃以下で冷蔵していただく食品です。一般的に、保存温度が高いほど細菌が増えやすいため、風味が悪くなり、傷みやすくなります。なお、ロングライフ牛乳(常温保存可能品)は、未開封で...

    • No:551
    • 公開日時:2006/12/26 14:20
  • アイスクリームに賞味期限がないのはなぜですか

    アイスクリーム類は冷凍で保存されており、品質が安定しているため、賞味期限の省略が認められています。その理由は●アイスクリーム類は通常-18℃以下の温度で保存されていますので、細菌が増えることはありません。●アイスクリーム類は-18℃以下で管理されていれば、品質の変化はきわめて少なく、人の健康を損なうようなことはあ...

    • No:586
    • 公開日時:2006/10/05 11:07
  • 牛乳の変質を確かめる方法

    牛乳の変質を確かめる方法は1)目で見る   分離したりブツブツができていないか? 2)においをかぐ   酸っぱいにおい、嫌なにおい、いつもと違うにおいはないか? 3)なめてみる   少量口に含んでみて、酸味や苦味はないか? 4)沸騰させる   豆腐のように固まったり、分離したりしないか? このような状態になった場...

    • No:976
    • 公開日時:2004/12/08 16:33
  • ロングライフ牛乳が長く持つ理由を教えてください

    ロングライフ牛乳が長く持つ理由は、中身も容器も滅菌して、細菌数をゼロで製造されているからです。 保存料などの添加物は使用していません。 ロングライフ牛乳は冷蔵の牛乳と製造工程が違い、加熱殺菌や充填の工程に次のような違いがあります。 1)殺菌温度が高いこと  135~150℃、1~3秒で滅菌(普通牛乳は...

    • No:1511
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • マーガリンの使用中のカビについて

    空気中のカビ胞子や品温の上昇、水分などがカビの原因になります。空気中の雑菌がマーガリンに付着したり、長い時間常温に置いて温度が上昇したりすると、カビが生えやすくなります。使用後はパンくずを取り除き、蓋をしっかり閉じて保存してください。また、バターナイフは入れたままにせず取り出して保存することをおすすめいたします。...

    • No:913
    • 公開日時:2005/04/04 14:55

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