Q&Aお客様のご質問にお答えします

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 おはなし 』 内のFAQ

99件中 51 - 60 件を表示

6 / 10ページ
  • マーガリンの発明者

    フランスの科学者メージュ・ムーリエです。 今から約130年昔、ヨーロッパではバター不足に悩まされていました。特に普仏戦争に直面していたフランスではこの悩みは深刻で、当時の国王ナポレオン3世はバターに代わる新しい食品の発明を求め、懸賞を出して募りました。これに見事にこたえたのが、科学者メージュ・ムーリエです。 18... 詳細表示

    • No:1225
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 【HACCP(ハサップ)】とは何ですか

    HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point「危害分析重要管理点」)とは、食品による健康危害を防止するための食品衛生システムです。 元はアメリカ航空宇宙局(NASA)が宇宙食の安全衛生管理のために生み出した方法です。 HACCPは食品の原材料から生産を経て、消費者に... 詳細表示

    • No:1112
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/04/08 17:07
  • 乳酸菌の腸内での働きについて教えてください

    牛乳とヨーグルトでは、体内での作用は明らかに違います。すばらしい栄養食品である牛乳を乳酸発酵させるということは、さらに付加価値を高め、健康に寄与することが出来るようにしたといえます。乳糖不耐症の人も、十分に食べることができ、最近の科学的解明によって、菌体成分そのものが免疫機能の強化に役立っていたり、腸内菌叢のバラ... 詳細表示

    • No:1435
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ブルガリアでのプレーンヨーグルトの食べ方

    世界でヨーグルトを最も食べるブルガリアでは、日本のようにプレーンヨーグルトにフルーツや甘いもの加えて食べることはあまりありません。 むしろ料理に使うことが多いようです。冷製スープ(タラトル)にしたり、サラダや揚げ物、煮込み料理のソースにするなど様々な料理にヨーグルトを使います。 変わった食べ方として、飲むヨー... 詳細表示

    • No:1414
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2018/04/03 15:58
  • 昔の牛乳と最近の牛乳の味の違い

    種類別で牛乳と表示のあるものは、水で薄めるようなことはありません。 最近の牛乳は、昔と比べて味が薄く感じるという人がいますが、水で薄めることは一切ありません。 法律で水や添加物を加えることは一切禁じられています。薄く感じる訳は、牛乳の中にある脂肪球(通常1~12ミクロン)のためです。 脂肪球が大きければ大き... 詳細表示

    • No:1476
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/06 16:22
  • 「コーヒー」と「コーヒー飲料」の違い

    「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」に基づき「コーヒー」「コーヒー飲料」「コーヒー入り清涼飲料」の3つに分けられます。 1)コーヒー   100g中にコーヒーの生豆換算で5g以上のコーヒー分が含まれるもの 2)コーヒー飲料   100g中にコーヒーの生豆換算で2.5~5g未満のコーヒー分が含まれる... 詳細表示

    • No:1459
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/06 15:32
  • バターを使うとパイ生地が上手にできるのはなぜですか

    バターは温度により、固形→クリーム状、液状へと変化する性質があるからです。バターは5℃前後で固形状、20℃前後でやわらかいクリーム状、30~33℃では液状に変化します。この特性を利用したのが、パイ生地です。小麦粉をのばし、固形のバターをはさんでさらに小麦粉をのばし、幾層にも生地を重ねていきます。そして、熱を加える... 詳細表示

    • No:1214
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • 産地による牛乳の味の違い

    牛乳の味は、牛の種類、餌の違い、飼育の環境、季節などによって違いがあります。 牛乳は乳牛の品種、飼料、季節、地域、年齢など、さまざまな要因で乳質が変動します。 したがって、牛乳の味を決める成分(乳脂肪や無脂乳固形分)も乳牛の個体差によって変わります。 また、乳の殺菌条件によっても風味は多少異なったものになり... 詳細表示

    • No:1520
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/06/21 11:26
  • ヨーグルトの効果をアップさせる食べ物について

    ヨーグルトは栄養価の高い食品ですが、ヨーグルトでは補えない栄養素を含む食品をプラスすることで、効果がよりアップします。ビタミン、食物繊維の豊富な抹茶や、オリゴ糖を含むきなこやはちみつは、ヨーグルトとも組みあわせやすく手軽なのでおすすめです。さつまいもやくだものにかけて、食物繊維やビタミンを一緒にとるのもおすすめです。 詳細表示

    • No:1417
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
  • ヨーグルトを最も食べる国

    ヨーグルトをよく食べる国は、ブルガリア、オランダです。 フランスやドイツは消費よりもむしろ工業生産国として有名で、ヨーロッパの食料品店では、両国産のヨーグルトがよく目に付きます。 新大陸は搾乳の歴史が浅いためか、アメリカではヨーグルトはあまり食べられていません。 また、統計にはでていませんが、家庭内生産の多... 詳細表示

    • No:1411
    • 公開日時:2004/09/29 08:30
    • 更新日時:2019/05/22 13:49

99件中 51 - 60 件を表示