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        相談センターだより
        赤ちゃん相談室だより
        • No : 606
        • 公開日時 : 2006/07/18 17:35
        • 更新日時 : 2020/06/05 11:09
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        牛乳の殺菌方法

        牛乳の殺菌方法を教えてください。
        カテゴリー : 

        回答

        牛乳の殺菌法は加熱殺菌で、加熱温度と加熱時間により5つに区分できます

         

        殺菌方法名

        殺菌方法の内容

        1)低温長時間殺菌法
           (LTLT法)
        保持殺菌法ともよばれ、生乳を63~65℃30分間保持する殺菌法です。
        2)連続式低温殺菌法
          (LTLT法)
        生乳を65~68℃で30分間保持する殺菌法です。
        3)高温保持殺菌法
          (HTLT法)
        生乳を75℃以上15分以上保持する殺菌法です。
        4)高温短時間殺菌法
          (HTST法)
        生乳を60℃前後に予備加熱し、次いで所定温度まで加熱して保持する殺菌法です。72℃以上15秒の殺菌が基本です。
        5)超高温瞬間殺菌法
          (UHT法)
        現在わが国で広く使われている殺菌法です。120~150℃1~3秒保持による殺菌で、殺菌効率がきわめて高く無菌に近い状態になります。この殺菌法により、製品の保存性が著しく改善されました。

         

        なお、日本では現在、「超高温瞬間殺菌法」が主流で、9割以上を占めています。現在、弊社で製造している牛乳も、全て「超高温瞬間殺菌法」を用いています。
         

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