同一品種ののむヨーグルトと固形(食べるタイプ)のヨーグルトの違い

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  • 公開日時 : 2016/02/23 17:21
  • 更新日時 : 2021/09/28 16:14
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同一品種ののむヨーグルトと固形(食べるタイプ)のヨーグルトの違い

のむヨーグルトを飲んでいますが同一品種の固形(食べるタイプ)のヨーグルトとどちらの方が体にいいですか?
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回答

同一品種ののむヨーグルトと固形(食べるタイプ)のヨーグルトは、同量あたりのたんぱく質やカルシウムの量、乳酸菌の効果はほぼ同じです。

 

のむヨーグルトも固形(食べるタイプ)のヨーグルトも種類別「発酵乳」で、「発酵乳」の成分規格は「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」により、無脂乳固形分(牛乳から乳脂肪分と水分を除いた成分)は8.0%以上、また、乳酸菌数又は酵母数1000万/ml以上と定められています。

 

どちらも牛乳、脱脂粉乳などを原料にしていますが、発酵後、固まったヨーグルトを撹拌し液状にしたものがのむヨーグルトです。

また、のむヨーグルトは一般的に低脂肪で甘味を加えているものが多いですが、同量あたりのたんぱく質やカルシウムの量、乳酸菌の効果は、どちらのヨーグルトもほぼ同じです。

 

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